コラム

今年のサマージャンボ

梅雨の時期が日本列島のほとんど明けました。

夏と言えば、プールに海に夏休みなど色々思い浮かびます。

でも、忘れていけないのが夏の風物詩ともなりつつある「サマージャンボ宝くじ」今年も既に大行列になっていました。

今は日本中と言うか世界でも景気が悪いので仕事がなくなってしまったり、給料が減ってしまっているので、本当に神頼みの購入者もいる事でしょう。

私はいつも購入するときは最初の頃ではなくて、発売終了間近で購入する事が多いですね。

それはなぜかと言うと、「残り物には福来る」を信じているからです。

終わりの頃に購入しても高額当選をした事は残念ながらありません。

しかし、1万円と3千円が同時に当たった事はあるんです!!

もちろんその人の運だから、大行列に並んで購入したのが高額当選になるかも知れない。

ただ、予測ができるギャンブルとは違って自分の運気を信じるしかない。

そうなると、神頼みもしたくなるし、迷信も信じてしまう自分がいるんですよ。

いつか自分の宝くじの購入の仕方で10万円以上の高額当選ができたらいいなと思ってます。

しかし、同じ宝くじ売り場でも1か所だけが高額当選が出る率が高いというのは何なんでしょうね。

科学では解明できない謎が宝くじにもあるんですね。

2011年8月18日|

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パチンコボーダー

パチンコ雑誌とか見ていると何円交換のボーダーラインなど掲載されています。

その部分をどれだけの人が重要視しているのでしょうか。

何気ない記事も、立ち回りのいいポイントを示していたりするものなのです。

例えば等価のお店の場合、4円パチンコも1円パチンコも貸し出してもらった金額で清算されます。

よって、手数料的な金額は発生しません。

ですが、等価である以上釘はいいとは言えない部分もあります。

たくさん出た時は、「等価って良いな」と思うのですが、廻りが悪く出ていない時は「等価だから渋っているんだ」と思いますよね。

交換率だけ考えると等価のお店は絶対的に有利に思えますが、実はメリット・デメリットは等価でなくても存在します。

逆に交換率が3円の所ではそれなりに廻りは良くしますが、出玉交換の際に1円と言う大きな壁の違いを感じます。

簡単に言えば1万発交換した場合、等価では4万円、3円交換では3万円と誤差1万円が発生します。

どちらの交換率を取るにせよ、雑誌のボーダーラインは意外と使えることを知っておいてください。

それを目安に廻りが悪いから別の台を選択することも出来ます。

廻りがいいから大当りが引きやすいというわけではないですが、投資額の負担を軽減させる技だと思っています。

2011年8月12日|

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パーソナルシステム

この間、久々にパチンコ店のグランドオープンして一週間くらいの店舗に遊びに行ってきた。

すごく久々で、その店は地元では有名なチェーン店。

全国ではほとんど知られていないだろうけど。

その店舗は、パチンコの方が全台パーソナルシステムになっていた。

1円パチンコだけなら、パーソナルシステムを導入している所も少なくない。

でも、そんな都会でもないのに全台パーソナルって驚いた。

最初に足を運んだ日が閉店間際だったこと、パチンコでなくてスロットを見ていた事で当初はパーソナルに気付かなかった。

いくら閉店間際だからと言って、誰も箱を抱えていないなんて、ここの店は力を入れてないのか?と思ったくらいです。

しかし、よーく見てみるとドル箱を置く所、その脇のレール状なものと違和感を感じたのです。

そして、何よりスタッフが少ない事。

次の日朝から行って確かめてみた。

そしたら、やはりパーソナルだった。

出玉を目で確認できない分、ランプの所に何玉貯玉されていると表示されていた。

朝からスタッフも普通の店舗に比べると半分以下。

でも、挨拶は丁寧だし、他のホールのように汗かきで忙しそうな雰囲気を出していないため好印象だった。

これが新しいパチンコスタイルなのかと思うと衝撃を受けた。

昔は煙草を吸って、ホールをただ見渡している怖い雰囲気を醸し出していた。

これからも全国で、どんどんこんな素敵な店舗が増えて行くのでしょうね。

2011年8月 1日|

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日本のカジノ

石原都知事が計画しているカジノ。

それが東京に本当に完成したらどうなるのだろうか。

ギャンブル好きな人は韓国やラスベガスにまで旅行にいき楽しむくらいだから。相当流行るのもある程度想像は付く。

でも、今は日本は震災後から電力が足りないと大騒ぎ。

どんどん定期検査で原発が停止して、その後稼働がされないでいる。

そのまま行けば全部の原発が1年後くらいには停止になってしまうだろう。

そんな状況でもまだ石原都知事はカジノ建設を前向きに考えているのだろうか。

電力が足りないと言われた時に、真っ先にパチンコと自販機を批判したのに。

政治家はやはり自分の事しか考えていないのだろうか。

そう思う反面、カジノが今の日本にできたら経済的には相当プラスにはなるかも知れないと言う私なりの考えもある。

カジノとなると世界広しと言えど、数は多くない。

今は日本離れをしている外国人も多いが、カジノができたら日本に旅行しにやってくるのかも知れない。

ただ、想像上のことだが、東京都周辺ばかりどんどん発展してその他の地域が寂れてしまわないかという懸念もある。

何でもそうだが、メリットだけが存在するのではない。

メリットと一緒にデメリットは付いてくる。

カジノができたら、日本のギャンブル状況も変わるだろう。

今はただの空想でしかないが、これが現実になる日は遠くはないのかも知れない。

2011年7月31日|

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スピード型宝くじ、スクラッチ

私が宝くじのなかでもっとも好きなのはスクラッチです。

販売価格は1枚で200円と手頃のような高いような微妙なラインですかね。

昔は、スクラッチではなくインスタントくじだったらしいです。

このインスタントくじが発売されたのは1984年で、当時は銀はがし方式でした。

それが現在のスクラッチ印刷方式になったのは2001年からとなんとも歴史が浅いクジなのです。

他の宝くじとは違って高額当選金は少なく大抵は一等で100万円か50万円が相場です。

その代わり1万円から10万円程度の当選本数を増やし、一般人に優しく楽しめるくじにしてあるのです。

10枚つづりになっていて、バラシテ1枚だけ購入も出来ます。

10枚を買うと、500円100円クラスが入っている。

100円はたぶん必ず入っているでしょうけど、500円の当選金額も結構な割合で入っていて損分が少なく感じられるからお気に入りなんです。

中には特別賞があるスクラッチもあり、これは人気で発売されて間もなく完売になるのです。

今のスクラッチくじのイメージキャラクターのユースケ・サンタマリアさんのCMも印象強く興味を湧かせる内容ですよね。

当選金額は小さくても、同じ夢を見られるスクラッチ。

しかもゲーム感覚で楽しめるから、買いすぎに注意して下さいね。

2011年7月19日|

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公営ギャンブル、競馬

公営ギャンブルのCMでまた見たいなと思えるのはやはり競馬ですよね。

競艇や競輪は面白実にかけると言うか、全面的に競技を前に推しているように思えるから、競馬のように見ていて楽しいとは思えませんね。

競馬はテレビで拝見するばかりで、競馬場に行った事は一度もないのですが、あのCMを見ていると一度くらい足を運んでみるのも悪くないかもと思わせるCMなんですよ。

ギャンブルと言うと悪と言うイメージが明るくなったと言っても過言ではない!

CMは好感度を上げるために作られたのは分かります。

競馬は男だらけのイメージで会場も汚く、イライラしている人が多いという概念を取っ払ったとも言えますね。

昔は蒼井優など女優が抜擢され、若い俳優も起用されていたのが競馬のイメージを変えたのかもしれない。

以前は、公営ギャンブル=中高年オヤジのたまり場的な場所、今は女性や若い年代にも楽しめる場所と変わってきている事でしょう。

私はギャンブル自体には興味はないが、純粋に競走馬をみるために行ってみようと思う。

どれだけの人たちの熱気と馬の気迫などを直に体感してみたい。

お金のかかる趣味かもしれないが、ギャンブルも適度に距離感を持って楽しめばいいのではないだろうか。

ギャンブルだけでなく、深くはまりすぎるとお金を遣いすぎるのは一緒ですからね。

2011年7月16日|

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タイアップパチンコ

昔は滅多になかったパチンコ台と芸能人とのタイアップ。

今ではごく普通で、次はどこのメーカーがどの人を起用するのだろうかなどとパチンコ店だけでなく、打つ側(お客)も期待する。

CMでも、パチンコとは思えない面白さで勝負して今まで遊技したことない人への興味も誘っていると思う。

昔は芸能人がパチンコとタイアップと言うと、落ち目な感じが感じれましたが今の業界ではとらえ方が違っています。

話題作を出してヒットしたいメーカーとしては、旬な芸能人を起用して長く店舗においてもらいたいのです。

そして、パチンコ台だけではなく景品も一緒に売り出しています。

最近ではあのAKBや浜崎あゆみなどもタイアップされています。

芸能人のパチンコ台は女性に人気があり、新たな客層をつかみつつあります。

ましてや人気の芸能人となるとファンが飛びつくと言う期待も持てます。

パチンコやスロット台に芸能人を使うというのはギャンブルの中のギャンブルなのです。

なぜなら、ヒットするか残念に終わってしまう。

ヒットすれば、後継機を出すこともできるわけです。

必要以上に経費を掛けている以上、メーカー側・パチンコ店側としても芸能人のタイアップ機は長持ちしてもらいたいのです。

しかし、銭形平次とAKBのコラボは久々のヒット作だと思っています。

AKBのタイアップをもっと出したらいいのにと思います。

2011年7月11日|

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パチンコ業界と節電

かつてパチンコ店と言うと、ネオンや街灯を派手に煌々と照らしているイメージがありました。

いまや時代は節電ブームです、特に3.11の大震災の後はかつての派手な印象はなくなりつつあるようです。

ただでさえ業界の在り方が問われやすい業界であるが故に、節電に対する取り組みスピードは震災後更に加速したように思えます。

店内照明の削減やLED化、空調設備への対策、クールビズに対応する制服など様々な取り組みが業界を挙げて行われているようです。

坪単価が高い、利益を上がれるこの業界は大量消費で利益を上げるスタイルが定着していました。

ネオン、遊技台の入れ替わりスピード、広告宣伝、どれも巨大な利益を生むためにダイナミックに消費されていました。

現在は低貸営業も少なくなく、利益も売り上げも縮小傾向にあるようです。

ある意味バブルのような状態が続いていた業界もいまや本来の営業を見直す時代に突入しています。

節電もその施策に大きく影響を及ぼしています。

節電そのものの費用対効果もそうですが、業界や店舗のイメージを損なわないためにも必死に取り組む姿勢が見られます。

いまこそ震災の復興、またその後を見据えて業界全体も変革を求められていると思えます。

2011年7月10日|

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パチンコの低価格化?!

世界的な不況となってから、パチンコ業界もかなりシステムが変わってきました。

1円パチンコや2円パチンコ、5円スロットもありますが、私が気になったのは0.5円パチンコがあることです。

1円パチンコがある店舗がほとんどになりつつある中での、0.5円パチンコの存在は私には衝撃でしたね。

1玉4円貸し出しが普通だった時代とは違い2玉で1円の貸し出し。

500円で125玉しかでない4円パチンコと違って0.5円では1000玉にもなります。

ギャンブルと言うよりゲームセンター感覚になることは間違いないですね。

0.5円を打つ時点で、勝ち負けよりは出来るだけ長く打ちたいという希望を感じます。

確かに暇つぶしでなら遊戯としては低資金で懐にやさしいですよね。

会員カードなどを作れば、毎回換金する煩わしさもなくなる。

ただ、何が辛いかと言うと人気台にしても1台か2台しか置いてない。

みんな長時間打つ事を目的としているから好きな台に座れる確率も低い。

常に島内は混んでいるので動きずらい。

低資金で遊技出来るメリット、意外なデメリットが調べていく上で明らかになってきました。

私はどうせなら4円パチンコでスリルと興奮を味わいたい派です。

貸し玉が安いと軍資金は少なく済むけど、出たときに「4円だったらいくらになったのに…」と考えてしまう自分がいるからです。

2011年7月 1日|

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競馬におけるラジオの役割

テレビのドラマなどで見かけることがある風景の中に、仕事中にラジオを片手に、馬券を握りしめている人が登場しますよね。

いつもあんな状況はテレビのワンシーンだからだと思っていました。

確かに、テレビ中継もラジオ中継もありますが、あんなにラジオに耳を傾けている人を見たことがなかったからすごくオーバーなリアクションだと思いました。

しかし、以前旅行先で迷ってしまったことがり、その時にテレビでのワンシーンを思わせる状況を目撃してしまいました。

最初は何かの撮影かとも思ったのですが、周りにテレビなどスタッフなどもいなくて「もしやこれは、テレビで良く見かけていたことが実際に目の前で起きている?」そう、その日は日曜日だったのです。

今まで競馬とラジオの繋がりはテレビだけだと思っていたのが実は結構あることなんですね。

競馬をたまに楽しむ友人にその話をすると、「仕事中はそうでもないかもしれないけど、タクシーの中で聞いている運転手も多いんだよ」と教えてもらいました。

その話を聞き、ネットで検索をして見るとラジオも色々あることが分かりましたし、競馬ファンに重宝されていることも初めて知りました。

テレビを見れる状況化にいない競馬ファンたちにはラジオはとても大切な情報源だったのですね。

2011年6月28日|

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今のスロットと昔のスロット

昔のスロットにAT機と言うものがありました。

あの頃はAT機ですごくスロット自体が盛り上がり吉宗や北斗の拳などに変わって行き、スロットの黄金期とも言えたでしょう。

その後5号機ともなると、パチンコの爆裂機が多くなりスロットファンもパチンコに変わっていくのが分かりました。

スロット専門店などはどんどん閉店を余儀なくされ、パチンコが主流になりつつありましたが、ARTと言うものがスロットファンに浸透していったおかげで、現在はスロットファンが戻ってきています。

遊びやすいと言うこともあり、お年寄りの方にも少しずつ人気が出てきているのです。

ATとART似ていますが、出玉の威力は全然違います。

やはり規制がかかっているため、昔の機械に比べると難しいですが、ゲーム性を活かしたスロットはどんどん増えてきていますね。

気軽に大当りを引きやすい最近の台は結構私自身も気にいっています。

一回の大当りの枚数を気にするとキリがありませんが…。

メーカー側も色々思考錯誤しながら、長く打ってもらえるような内容の機種を作っているのだとしみじみ思いました。

昔からほとんど変わらないのがジャグラーシリーズですね。

今後、スロットが変化をして行っても、あのシリーズだけはほとんど変わらないものでいて欲しいと思います。

2011年6月26日|

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パチンコにおける演出ボタン

最近のパチンコ遊技台には必ずと言っていいほど着いている演出ボタンなるものがあります。パチンコでの遊技をよりエキサイティングに楽しむための演出機能がついています。

ただ押すだけのボタンでも、パトランプ式のボタンや、飛行機の操縦桿のような形状のものもあります。

リーチ中や各種演出の際ボタンを押すことを要求されるのですが、別に押さなくても得には問題はありません。

しばしば押さないとリーチが発展しなかったり、大当りが引けなくなったりするような気がしますが、実際はそんなことはありません。

あくまで演出するボタンとしての機能しか備えておらず、本来の大当り確率に影響を及ぼすことはないのです。

パチンコ遊技機と言うのはスタートチャッカーという図柄が始動する所に入った時点で大当りかどうか決定しているため、いくらボタンをどうこうしても手遅れなのです。

この演出ボタンの登場は、実はパチンコ業界にとっては画期的出来事だったと言えます。

演出にしか使わない、言うならばあってもなくてもいいボタンは、遊技客にとっては非常に有効なストレスのはけ口となったのです。

かつてのボタンがない時代では、遊技客のストレスはガラス面や遊技台の他の部分、トイレ、スタッフあらゆる所にぶつけられていました。

しかし、演出ボタンはそのストレスを一身に受ける役割を果たしたのです。

2011年6月12日|

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あり得ない金額

宝くじは日本国内だけの話ではありません。

海外でも宝くじは存在しますし、金額は日本ではありえないほど。

通常日本ではジャンボ宝くじやロトなどで億単位は当選したりします。

億単位で宝くじ当選出来たらすっごく現実離れしてますよね。

しかし、海外の宝くじはその億単位の百倍もあったりするから耳を疑ってしまいます。

キャリーオーバーが重なれば、何百億の当選金額も夢ではありません。

一億や二億円が当選出来たら、庶民からしたら億万長者です。

その億万長者の何倍も何十倍下手したら、百倍って腰が抜けそう。

日本でもこういったケースがあると報告されていますが、一度高額当選をした人がmた宝くじを購入すると高額当選をしやすいと…。

考えただけで嫉妬心ができてしまいます。

一生かかっても稼げないような金額の他に高額当選出来るってどんな運を持って生れてきたのだろう。

私なんて、当選最高額が一万円でした。

それでも、30枚購入して一万円と三千円と三百円だったから嬉しかったですよ。

だってナンバーズ以外の宝くじで初めてプラス収入(当選)したんですからね。

未だに年末やサマー、グリーンジャンボの高額当選懸けていますよ。

海外の現実離れした宝くじも捨てがたいが、やはりジャンボ宝くじの1等を夢見て頑張ります。

2011年5月 5日|

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パチンコ業界と広告

ギャンブル業界でもCMやHP、チラシなどの広告は有効な手段として用いられています。

最近はメールやブログも広告媒体として活用されています。

パチンコ店でも広告活動は活発に行われています。

パチンコ業界というのは法律で厳しく規制されている業界と言えます。

警察の指示に従わない場合は一気に倒産に追い込まれる業界と言えます。

広告に置いてもその規制の対象になります。

パチンコはギャンブルとは言え、法律上はギャンブルとはされていません。

「遊技」ゲームを楽しむというジャンルとして認められています。

そのため広告に置いて「ギャンブル性」を打ち出すことは厳しく規制されています。

「大量」とか「激」とかあまり刺激的な文言は厳しく規制されている場合が多く、ギャンブル特有の「射幸心をあおる」ような言葉は使う事が出来なくなっています。

一般的にはギャンブルとしての認識が高いのですが、そのギャンブル性を前面には打ち出せないのです。

法律で縛られているとはいえ、その地域の警察の判断によるものが大きく。

地域によっては「ゆるい」「きつい」の差があるようです。

イベントと呼ばれるものも地域差があるので、比較して見ても面白いかもしれません。

2011年5月 4日|

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低金貸しのパチンコ・スロット

ここ1-2年程で急激に増えてきた1円パチンコ2円パチンコ、5円スロット。

今までの半分から1/4のお金で楽しめるパチンコ業界の戦略である。

低金貸しで楽しめる分、交換率も同じくらい下がっているのは言うまでもないだろう。

それでも、景気悪化が長引く昨今では通常のパチンコ・スロット並に人気があるのである。

土日・祝日ともなれば満席に近いほどの重要なのです。

そのため、パチンコ業界は利益落ち込みが激しくなっているのは明らか。

体力のあるチェーン店などは生き残っているが、個人で細々とやっていた店は店を閉めざる追えない所まで追い込まれている。

パチンコやスロットを反対している人にはいい話なのかも知れない。

だが、日本人はパチンコ業界が日本経済に与える影響を甘く見ているとしか言いようがないのだ。

パチンコで恩恵を受けているのは店舗だけではないのだ。

それらに携わっている景品、台のメーカー、業者たち色々な仕事が交わって、パチンコ店が成り立っている。

遊ぶ側からすれば、低金貸しはとても魅力的だ。

しかし、その陰に多くの人達の努力と苦しみがあることを忘れてはいけないだろう。

パチンコ業界が盛り上がる時こそ、日本経済の景気回復の兆しが見えたと言っても過言ではないだろう。

2011年5月 3日|

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ナンバーズを検証して見る

宝くじの中でも週5回の当選チャンスがあるナンバーズ3とナンバーズ4。

比較的当たりやすいとされる、宝くじ初心者には人気のくじです。

その宝くじを検証して見ると、意外なことが分かりました。

必ずではありませんが、前回の当選番号が1つか2つは次の当選番号に入っていることが多いのです。

私が調べた限りでは7割程度は検証した結果が反映されているのです。

これは、驚くべき新事実!!

そして、ナンバーズを購入する時、1口はコンピューターまかせで購入するのもいいと思います。

何故なら、結構おまかせで数字を選んでもらうと当選している人が多いからです。

何口かいっぺんに購入するつもりなら、是非この方法を使ってみてはいかがでしょうか。

ナンバーズの人気は、ストレート、セット、ボックス、ミニなどの数字の他に買い方を選択できるのも注目の一つだと思います。

ストレートで当選した時の金額は数万円から数十万円にも上りますが、ボックス買いも侮れないと思っています。

当選金額はストレートよりは遥かに少ないですが、当選確率はかなりアップしますからね。

私もちょくちょくナンバーズを購入するのですが、当選しやすいボックスをついつい選択してしまうんです。

おかげで何度かは換金できているのが自慢ですけどね。

2011年5月 2日|

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競走馬のかなしい末路

競馬で引退をするのは選手だけではない。

メインの馬だっていつかは引退する時が必ず来るものだ。

特に、成績が悪い競走馬の運命は短い。

自分の餌代も稼げない競走馬は、馬主にとってはお荷物なのだから。

競走馬の引退後乗馬として引き取ってもらえるのは、ほんの一握りだと聞いている。

サラブレットですら、乗馬場に再就職できないことも多々あるのだ。

乗馬場で再就職を決めた馬は本当にラッキーだと思う。

大抵の馬は商品のように売買されて海外などに引き取られる。

その引き取られた後が最悪なのだ。

あれほど、多くの競馬ファンから熱い声援を受けていた人生がそこで終わってしまう。

カナダやメキシコなどで屑殺場に輸送され、役目を終えるとドックフードにされてしまうのだ。

もしくは食用肉となるのだ。

人気馬だって、最悪な末路をたどることは否定できないから安心はできない。

確かに競走馬すべてを繁殖用に残すにはお金が掛かる。

そして引退した馬を引き取る手もないことは一般人の我々だって承知している。

しかし、人間の引退とはかなりの差があるものだ。

馬は殺される前に、恐怖でパニックになるそうだ。

自分の最後を抵抗するかのように暴れるらしい。

競馬に熱くなっているファンは、そこまで考えているのだろうか。

2011年5月 1日|

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競馬のジョッキー(騎手)になるため 

競馬は馬の走りだけではなく、馬を乗りこなすジョッキーが必要です。

実は、ジョッキーになるのはとても難しく、条件も厳しいのです。

そして、中央競馬と地方競馬に就くにも、少々異なるのです。

          中学校卒業(義務教育修了-20歳未満)

                 ↓

              競馬学校(3年間)

                 ↓

              騎手免許試験合格

                 ↓

              中央競馬の騎手 

中央競馬の場合は、全寮制の競馬学校で3年間の課程を修了すれば、受験資格があるのです。

その他、学校に入学するためには年齢に応じた体重制限と視力など厳しい条件をクリアしないといけません。

入学試験には筆記試験だけでなく各種適正検査や面接などがあるのです。

そして、合格をすれば免許を与えられ、晴れて中央騎手となれるのです。

                中学卒業

                  ↓

            地方競馬教養センター(2年か6ヶ月)

                  ↓

               騎手免許試験合格

                  ↓

               地方競馬の騎手 

地方競馬の騎手になるには、全寮制の地方競馬教養センターで2年もしくは、半年の課程を修了すれば、受験資格が与えられます。

合格すれば中央競馬と同じく、騎手となれます。

中央騎手と地方騎手では収入面でかなりの差が生じます。

中央競馬では、トップの方になると億を超えるそうですが、平均では1000万円ほど。

地方競馬になると、経営状況に左右されてしまうそうです。

トップ騎手でも500万円程度、ひどいと200万円以下と言う話です。

どうせ騎手を目指すなら、中央競馬の方が収入面では安定していますね。

2011年4月20日|

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初心者におススメの宝くじ

宝くじとは言っても種類は色々あります。

自分で数字を決めるものなら、ナンバーズ3と4、ロトとロト6にミニロト。

地方宝くじやジャンボ宝くじなど挙げたらキリがないですね。

CMでもよく聞くロトやロト6にミニロトやジャンボ宝くじ系は当選すればかなりの高額当選金を手にできます。

しかし、そう簡単に大金が手に入るはずもありませんよね。

だから、宝くじを狙うなら「ナンバーズ」の2種類が狙い目なんです。

1口200円から賭けられる、ローリスクであり番号の組み合わせが少ない分当選確率は他の宝くじに比べて遥かに高確率なんです。

ナンバーズ3のストレートの当選確率は1/1000で、ナンバーズ4のストレート当選確率は1/10000なんです。

しかも抽選は平日5回とチャンスの回数が多い。

過去のナンバーズのストレート高額当選金額も調べても、結構な金額なのです。

ナンバーズ3の最高当選金額はストレートで33万円オーバー、ボックスなら10万円を超えたケースもあります。

ナンバーズ4ではストレートで200万円越え、ボックスなら50万円以上なのです。

ナンバーズ4に限っては200万円を超えたケースが6回もあるんです。

100万円台ならもっとですよ、これが1口200円からで当選する金額なんです。

ナンバーズの2種類はローリスク、ハイリターンなのです。

一度自分の好きな番号で購入して見てはいかがでしょう。

2011年4月16日|

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競艇の魅力とは

色々なギャンブルがある中で、競艇にハマっている人々の理由とは何なのでしょうか?

そんな競艇の魅力を解明したいと思います。

競艇は、船が通る時船跡が出来ます。

推進力を得る為に水を後ろにあるプロペラで掻き送っている為にできる跡なのです。

この引き波を利用してライバル相手の進行を邪魔することができるんです。

自分が賭けた選手がこの引き波を作れるか、作られた後にどうやってレース展開をしてくれるのか、スリルが魅力の一つですね。

その他にも、インコースを攻める選手とアウトコースを攻める選手など競艇の事を知れば知るほど、個人によって違う魅力に取りつかれるのでしょう。

私なんかは競艇レースをテレビで見ることしかなかったので、目の前で繰り広げられるレースに興奮した経験はありません。

逆を返せば、レースを自分の目でしっかりと見てしまうとその魅力にハマってしまうと言うことなのかも知れませんね。

スタートからゴールまでの僅かなレース距離の間に、選手やレースにかけている人は計り知れないくらいのスリルと興奮があるのでしょう。

コースを3周するまで、ドキドキ感は続きます。

1番手は1Mを回ってほぼ決まってしまっても、その後の2番手3番手は白熱の順位争いが残っていたりするのです。

スタートしてからゴールまでの興奮は賭けた人本人でないと興奮や魅力や快感は分からないのかも知れないですね。

2011年4月 9日|

カテゴリー:コラム

ジャンボ宝くじに託す人達

宝くじにも地方宝くじ、スクラッチなど色々な種類があります。

その中でも、ニュースで報道される程人気を集めているのが「ジャンボ宝くじ」なのです。

「グリーンジャンボ宝くじ」「オータムジャンボ宝くじ」は枚数限定で販売されている宝くじです。

無くなり次第終了のくじですが、「ドリーム」「サマー」「年末」のジャンボ宝くじは販売期間中はくじ自体がなくなることはないのです。

それ故に、正式なジャンボ宝くじはこの3種類とされています。

どのジャンボ宝くじも一等が億を超える当選金額です。

当たる確率はかなり低いですが、夢がありますよね。

もしかしたら、自分が当選するかも知れない。

あそこの宝くじ売り場は高額当選が良く出ているから、その売り場から買ったら当たるかも知れない。

そんな期待を当選日までワクワクさせれるのです。

1枚300円ですので決して安いものではありませんが、当選金額が高いですから当選した時の妄想をして楽しんでいる(夢を見ている)のです。

いくら働いても死ぬまでに簡単に手にできるような金額ではありません。

中には一生働いても一等の当選金額を稼げない人もいるでしょう。

だから、一時の夢をジャンボ宝くじと言う高額当選金額のくじに託すのですね。

どうやったら、高額当選が出来るのか当選した経験のある人に聞いてみたいものですね。

2011年4月 7日|

カテゴリー:コラム

版権モノとパチンコ

パチンコの遊技台において版権モノは一つのジャンルとして確立しています。

完全オリジナルのパチンコ台も数多く存在しますが、人気台の大半は原作を別に持つ版権モノが多いようです。

版権モノは店舗側にとっても大きな販売促進の決め手になります。

人気のキャラクターが存在するものはそのグッズまでもプレミア的価値が付いたりと二次的効果がもたらされます。

エヴァンゲリオンシリーズがその最たるものでしょう。

アニメの知名度もさることながら、パチンコ限定のグッズや商品によって新規の顧客開拓に繋がるし。

アニメそのものの知名度アップにも大きく貢献した良い例がエヴァンゲリオンシリーズと言えます。

パチンコからその原作を知って興味を持たれる方も多くいたようで、ホールではその原作DVDが大量に販売されたりしました。

しかし、イメージからパチンコの遊技台に適さないと著作側から拒否反応が示される場合もあるようなので、一概にすべてがプラスとは言い切れません。

もちろん遊技台そのものの遊戯性、ゲーム性が高くないと原作の良さが生かされないこともあります。

どちらにせよ、パチンコの遊技台になるというのは、大きな影響力をもたらす効果があると言えます。

2011年3月30日|

カテゴリー:コラム

三点方式とパチンコ

パチンコは法律で認められているものです。

しかし、法律上はあくまでも遊技が目的の娯楽としてパチンコを認めているに過ぎません。

パチンコによって金銭を得るのは厳密にいえば違法行為に当たります。

実際はギャンブルのような物ではありますが、法的にはギャンブルとしては認められてはいないのです。

パチンコでは三点方式と言うのが用いられており、それによって金銭の授受を合法的に行っています。

パチンコ店で得た景品(カードみたいなもの)は特殊景品と呼ばれます。

客は実際にパチンコ店でそれを受け取り、店外にある小さな小屋でそれを金銭に換えてもらいます。

その金銭に買える所(交換所などと呼ばれる所)はパチンコ店とは違う業者が運営しており、景品を買い取っているというのです。

ややこしいかもしれませんが、パチンコ店は金銭を提供できない分景品と言う物品を客に提供し、第三者である交換所がそれを買い取るという形になっています。

これによってひと手間が生じますが客は金銭を受け取れることができますし、法律にも触れない状態にすることができるのです。

結局やっていることはギャンブルではありますが、法的に見たらギャンブル行為には当てはまらないと言うことになるのです。

2011年3月25日|

カテゴリー:コラム

環境問題とパチンコホール

世界的に環境問題に対する取り組みが強化されてきています。

一般家庭ではエコカーや省エネ家電、ソーラーパネルなどが普及しました。

産業の分野では廃棄物の処理や、再利用の強化、CO2の削減も大きく影響を与えています。

節電、節水などが言語として一般化してきている企業も多くあるようです。

パチンコ業界でも環境に配慮する動きは少なからずあるようです。

パチンコ店と言うとネオンやライトアップ、騒音などがイメージとしてありますが、風潮として今は環境対策がなされている事が多くなってきているようです。

かつては出玉が見える方がいいと、ドル箱が山積みにされていて音も派手な事が多かったのですが、今はパーソナルシステムが主流になりつつあります。

カード一つで出玉を管理する上、玉循環も静かになって、昔に比べすっきりした印象があります。

分煙化も進んでいる店舗もあるようです。

かつての刺激を求めて過剰に演出していたパチンコ店は、今やスタイリッシュでスマートな形が好まれるようです。

パチンコ業界のイメージが取り立たされる中、やはり積極的に環境には配慮しないといけない時代になってきたと言えます。

2011年3月22日|

カテゴリー:コラム

ギャンブルにおける心理

ギャンブルを行う人には特有の心理が存在します。

まず、優越感を得たいという心理、「自分だけ儲けたい」という気持ちは多かれ少なかれ存在し、ギャンブルの勝ち負けの感情の起伏を増幅させます。

この心理によって、勝ったときは気分が高揚し、自分が特別な存在のように思えるのです。

逆に負けた場合は、罪悪感や後ろめたさにさいなまれ、ひどく落ち込んだり、他人に嫉妬したりするようになります。

ひどい状態になると、暴力的になったりし、犯罪に手を染めかねます。

ギャンブルには日常では味わえない感覚があります。

ギャンブルによって脳が刺激され、ボケ防止になるという老人もいます。

たしかに刺激という面ではギャンブルは他では味わえないような非日常的な感覚を与えてくれます。

ギャンブルは麻薬と言います。

しかし、麻薬ほど危険なものではないと思いますし、法律では完全に禁止はされてはいません。

やり方を間違えさえしなければ、娯楽として楽しめるものだと感じます。

中毒性や依存症の問題もあります。

その点を認識したうえでギャンブルを楽しんで行かなくてはならないでしょう。

もし依存の要素があるかもしれないと感じるなら心療内科をお勧めします。

2011年3月17日|

カテゴリー:コラム

公営ギャンブルについて

日本で認められているギャンブルは地方自治体による公営ギャンブルとパチンコなどのギャンブル性を持つ遊技らです。

またそれぞれに適応される法律も異なっています。

公営ギャンブルは20歳以上、パチンコは風適法により18歳以上が行うことができるのです。

公営ギャンブルには公営競技と公営くじに分かれています。

また監督官庁もそれぞれ異なっています。

競馬が農林水産省の監督に対し、競艇が国土交通省であったりします。

公営ギャンブルによる利益は各種自治体の財源になります。

公営ギャンブルの税収は地方自治体にとって大きな財源確保になるため、財政難に苦しむ自治体を中心に公営カジノを作ろうと言う案も出ている程です。

宝くじなどに代表される公営くじも公営ギャンブルの一種です。

もちろんこの利益も各自治体の貴重な財源になっています。

またBIGやtotoなどのスポーツ振興くじもこのジャンルに属し、Jリーグの運営資金となっています。

パチンコ店などが民間の企業であるのに対し、公営ギャンブルは国の運営によるものです。

競馬にハマる人も多いと思いますが、その資金は国のためになっていると考えるとギャンブル=悪とは完全には言えないでしょう。

どっちにしろギャンブルは中毒性があるのでほどほどがよいでしょう。

2011年3月16日|

カテゴリー:コラム

アフィリエイトの収入の今

ネットビジネスの中でも一番熱いビジネスとして評判なのは「アフィリエイト」です。

初心者でも簡単に稼げると人気なのですが、よく耳にするには「アフィリエイトでは稼げない」と言うことです。

人気なのにどうして"稼げない"になるのか、今行っている人達はどれくらいの収入を得ているのか気になります。

アフィリエイト=広告主と提携すると言うことです。

そう、これは通常の仕事同様に立派なビジネスなんです。

お小遣い稼ぎ程度でもいいや、ネットビジネスは簡単に稼げるなどと甘い考えをしている人たちが"稼げない"とこぼしているのです。

キチンとしたビジネスと考えて、仕事をしなければ月1000円すら稼げないのが理解できます。

そして"稼げない"のもう一つの理由は世界中にアフィリエイターが存在しているためです。

月万単位で稼げている人は1割にも満たないとされています。

キチンとビジネスとして行っているのに稼げない人もいるでしょう。

それはアフィリエイトに関する知識不足のため。

素人の集まりではどんな仕事も成り立ちませんよね。

知識を充分身につける事で、何十万、何百万それ以上を稼げるようになるのです。

アフィリエイトは決して稼げないビジネスではありません。

かなり稼いでいる人は多くのサイト運営をしているための収入でもありますが…。

2011年3月12日|

カテゴリー:コラム

ギャンブル依存症とビギナーズラック

ギャンブル依存症という言葉があります。

一度ハマったギャンブルに抜け出せなくなる症状です。

ギャンブル依存症は進行性の病気と言われています。

始めからギャンブル依存になる人はいないでしょう。

しかし、本人が気付かないうちに徐々にギャンブル依存症になって行く人は多くいます。

始めは気晴らしやストレス解消程度だったギャンブルが徐々に生活の大半を侵食していきます。

もちろん金銭感覚もおかしくなります。

ビギナーズラックによりふと手にした大金は確実に金銭感覚を麻痺させ「またやろう」となります。

そのためビギナーズラックはギャンブル依存症の入り口と考えられます。

もちろんそうでない方も多くいますが。

ギャンブル依存症は金銭感覚だけでなく、時間的にも生活に影響を与えます。

ギャンブル以外の趣味がなくなったり、家族との時間や睡眠時間も削るようになります。

金銭的、健康的にもギャンブル依存症は害を及ぼします。

いったんギャンブルで得た高揚感はなかなか忘れられなくなります。

しまいにはうつ状態になり、ギャンブルでしか開放感を得られなくなる人もいるようです。

もし家族にギャンブル依存の兆候がある方は、精神的にもケアをしていきましょう。

進行が進む先には破滅的な未来がみえるでしょう。

2011年3月11日|

カテゴリー:コラム

インターネットを使った副業

世界的不況に陥り、他の国々は少しずつながらも景気を取り戻しつつあるのに、この日本では未だに失業率が高くなっています。

そんな中、何とリストラ対象者から外されたにも関わらず、給料が激減の人が多いことでしょう。

家庭に一台と言われるようになったパソコンを使って、内職や副業をしてみたいと思う人が増えたのです。

インターネットを使うと、どんな仕事があるのでしょうか。

在宅ワークやアフィリエイト、ネットショップやオークションなどがありますが、どれが一番手っとり早く稼げると思いますか?

実は、どれも変わりはないのです。

自分の頑張り次第で収入は変えられるのがネットと使った副業のメリット。

自分の空いてる時間を有効に使って、副業をすると月数万円位は手に出来るのが現実なんです。

もっと頑張れば、サラリーマン以上の収入を得られることも可能。

だから、インターネットでのビジネスは楽に副収入が稼げると認識されているのかも知れないですね。

でも、中には悪質な業者などが平然と混ざっていたりするので気をつけて副業を始めたいところです。

少しでもお金が欲しいと思うなら、手をこまねいていないで初めて見ることが大切なのです。

インターネットでは多くの仕事が転がっているのですから、使わないのは損なのです。

2011年3月 4日|

カテゴリー:コラム

娯楽としてのパチンコ

パチンコ店の還元率はお店や営業形態によりますが平均8割くらいと言われています。

ということは、1万円使えば8千円戻ってくることになります。

その残り2割、すなわち2千円がお店の利益になります。

その利益の中から、電気代や人件費と言った経費を引いた物がそのお店の純粋な利益になります。

宝くじの還元率は5割を切る程、競馬は7割5分くらいだそうです。

そう考えるとパチンコ業の悪いイメージである「ぼったくり」とは一概には言えないのです。

イメージ以上に顧客に甘く、薄利多売の営業形態だったりもします。

今では低貸し賃金のパチンコも主流になりつつあり、ギャンブル色から離れた営業形態のお店も多くあります。

ゲームセンターとかにあるパチンコ台よりも低資金で長く遊べることも多くあるようです。

かつて、昭和の時代大衆娯楽として流行したパチンコ。

本来はゲーム性を楽しむものだったのですが、いつの間にかギャンブル性を求めるものが増えてきました。

使う金額もだんだんと増えてきました。

低貸し賃金のパチンコは、そんな娯楽として楽しむパチンコを求めるユーザーから生まれたようです。

娯楽として、時間潰しの一手段として、遊技を楽しむスポットとして、今ホールではそんな空間が求められてきているようです。

2011年2月22日|

カテゴリー:コラム

ギャンブルをしている人は病気なのか

日本の国内で認められているギャンブルには、パチンコ・スロット・競馬や競艇などがあります。

どうして、ギャンブルしていると周囲から白い目で見られるのだろうか。

ギャンブルをしている人の中には、自分の収入を考えながら上手くストレス発散などでお金を使っている人もいるでしょう。

しかし、世間からすればギャンブルをしている=借金を背負っているの図式が出来ているのです。

ギャンブルにハマって借金をして首が回らなくなっている人が増えているのもその要因なのでしょう。

これは明らかに「病気」だとされている。

日本におけるギャンブルは、ごく普通の人たちが簡単に尚且つ、低金額から始められるものがほとんど。

だからこそ、知らず知らずの内にギャンブルの深みにハマって依存してしまう人が増加しているのだろう。

本人の意思がしっかりしていれば、ギャンブルの深みにはまらず上手く付き合って行けるのでしょう。

ギャンブルをしている人全てが病気(依存)なのではない。

しかし、そういった類に足を突っ込んでいる以上「予備軍」と言わざる得ない。

自分の感情を上手くコントロールして、楽しんで欲しいものです。

金銭感覚がマヒってきたら、もう充分危ないのです。

ギャンブルは勝てば一日で大金を手にすることができますが、それ以上に負ける率が多い事を忘れないでもらいたいです。

2011年2月19日|

カテゴリー:コラム

当たりもワールドクラス-世界の宝くじ-

宝くじと言うと一攫千金のイメージがありますよね。

日本でもジャンボ宝くじで数億円を手にする人がいます。

もし1億円手にしたら・・・いろいろなイメージが沸くことでしょう。

生活スタイルがよりリッチになるでしょうね。

しかし、世界にはもっと高額のくじが存在します。

日本円で数百億円のくじも存在するからびっくりです。

数百億円があれば・・・想像がつかないかもしれませんが、人生が大きく変わることには違いないでしょう。

今では世界のくじもオンラインで簡単に購入する事が出来るようです。

少額なら現地で買ってすぐに交換できますが、高額になると手続きが大変だったりします。

その点オンラインならその心配はありませんね。

自宅に居ながら人生を大きく変えるチャンスを手にすることができるかもしれません。

アメリカのメガミリオンズやパワーボールなどの日本では考えられないような高額くじを自宅で体感するのも悪くはないと思います。

日本のくじでは物足りない、というつわものは是非海外のくじを楽しんでみて下さい。

アメリカやイギリス、北欧にはもっとエキサイティングなくじがいっぱいありますよ。

ワールドドリームを掴んでみたいものですね。

2011年2月17日|

カテゴリー:コラム

継続率が高くても、出玉感がない

パチンコ機には、羽根物や甘デジタイプ、ミドルタイプMAXタイプなどの色々なスペックが多いです。

その中でMAXタイプは当たる率は低くても、その分継続率が高い機種が最近は増えたように思います。

しかも、一回の大当りで15Rだけの機械は最近ではほとんどゼロに等しいのではないでしょうか。

少し前までは、一度の大当りでドル箱一箱は出玉があったと思います。

でも、現在は大当り自体が何種類かあって、その大当り図柄のラウンド分に伴った出玉しか出ないので、結構な金額を使ってもドル箱半分の出玉しかないこともしばしばです。

継続率はあくまで、確率の問題なのです。

そのため、何万も使った挙句甘デジの大当り一回分ほどの出玉で終了ってことも普通にあります。

結局は継続しなければ、昔のようにドル箱を詰めないようになってきたのだと思います。

どんどんカウント数も減り、演出や枠などにはスゴイこだわりは感じますが、出玉を求める人には打ちづらくなってきていると思います。

それでもMAXタイプのスペックがどんどん出てきているのは、継続したときのドル箱の積みを見てしまっているからなのでしょう。

自分も何連チャンも出来れば、たくさん出玉が出るだろう。

そう夢をみるから、打ちづらいスペックになってもパチンコを止められないのでしょうね。

2011年2月13日|

カテゴリー:コラム

スポーツ振興くじについて

スポーツ振興くじと聞いてもピンとこない方の方が多いように思えます。

では「BIG」と言うくじ、というと「あああれね。」となる方がほとんどでしょう。

6億の高額当選で一躍有名になった「BIG」ですが、スポーツ振興くじの内容は意外と知られていません。

正式にはスポーツ振興投票と言い、「BIG」や「toto」はこの中に含まれます。

一般的にはサッカーくじとも呼ばれ、こちらのほうがなじみが深いようです。

スポーツ振興くじの本来の目的はその名の通りスポーツの振興です。

誰もがスポーツを楽しめるように整備したり、演習の育成に充てたり、国際スポーツの活動の資金にしたりします。

特に財政難に陥りやすいJリーグの振興に使われるようです。

ギャンブルとしてのくじではなく、あくまで小口の寄付を募る為の者と言うのが本質になります。

目的がスポーツの振興ですが、高額当選は魅力的で1等はジャンボ宝くじよりも確率は高く、キャリーオーバーによっては6億もの高配当が期待できます。

また勝つチームを選択する形ですが、BIGは完全コンピュータによるランダムです。

チームを知らなくても投票可能なのが嬉しいですね。

チームが知らなくてもBIGを買うと試合の結果が気になってしまいます。

そういった意味でも振興に一役買っていると言えるでしょう。

2011年2月 2日|

カテゴリー:コラム

パチンコ業界縮小?!

パチンコ業界と言うのは不況に強いと言われています。

何故不況に強いと考えられていたのか。

日本経済は高度成長後のバブル崩壊で不況への道をたどってきました。

バブルが崩壊した後も順調に業績を伸ばしてきたのがパチンコ業界です。

パチンコ店の顧客層を考えると、工場勤務の方や、農業関係、運送業の方が多いようです。

公的投資の影響でバブル崩壊後もそれほど大きな損害を受けていない建設関係の業界の方を多く顧客に抱えているのです。

そのため不況に強いというイメージがあったりします。

しかし、経済が縮小して活発化する企業はなかなかありません、様々な要素が絡んで不況でも業績をあげてきたパチンコ業界でも不況の影響はやはり存在します。

消費者金融の融資制限も大きな原因となっているであろう、パチンコ離れは進行しているようです。

規制の強化や経済影響で年々ホールが減っているのが現在のパチンコ業界です。

パチンコ業界も利益の源泉を一部に頼っているだけでは存続も危うくなります。

広くクリーンなイメージを浸透させ、新しい顧客開拓に努めなくては縮小の歯止めはかからないでしょう。

パチンコ業界でも生き残りをかけた戦いが行われているのです。

2011年1月21日|

カテゴリー:コラム

パチンコ店と法律

パチンコ店の営業は一般にはあまり知られていなく不透明なイメージがあります。

極端な話、店側が好き放題にやっていると感じる人も少なくないと思われます。

しかし、パチンコ業の営業も他の業種同様社会のルールに則って行われます。

特にパチンコ業は社会や顧客に与える影響の大きさ故に大きな規制が設けられています。

他の企業との違いは風適法(俗営業等の規制及び業務の適正 化等に関する法律)が適応されている点です。

これは原則として警察による許可営業という特徴を持っています。

許可営業と言うのは、許可が下りない限り営業が出来ない営業です。

すなわち警察がNOといった時点で営業を停止せざるを得ない、そんな営業形態になります。

警察の見解で「過激な営業だ、許可をとりさげる。」と判断された時点で即廃業となるのがパチンコ業界です。

まだまだクリーンなイメージは少ない業界ではありますが、不正を行うことは利益を得ると言うこと以上に大きなリスクを背負うことになります。

他の業種と違い、「警察の見解」という大きな壁があるため、警察対策もこのパチンコ業界には欠かせない業務となるのです。

法律の大きな圧は他業種よりもかかる為、イメージ以上に法令遵守を重視する業界と言えます。

2011年1月12日|

カテゴリー:コラム

パチンコと射幸心

射幸心という言葉をご存知でしょうか?

射幸心と言うのは簡単に言うと幸運を得たい心理の事です。

他人よりも自分が得したいとか、簡単に幸せに恵まれたいと言う心理も射幸心にあたります。

パチンコはギャンブルなので多かれ少なかれ射幸心を刺激します。

しかし、パチンコ依存症や、借金、窃盗などの社会問題の発生に伴い、射幸心をあおる営業に対し規制がしかれました。

地域によってはイベント(1の付く日は○○デー)すらも射幸心を煽ると禁止している地域もあります。

実際いかにパチンコ店がわが射幸心をあおらないように留意しても、ギャンブル業である以上射幸心を多かれ少なかれ刺激していると言えます。

射幸心である、「自分だけ楽して得したい」という心理はだれしも持っている欲求でしょう。

しかし、合理的に考えれば簡単に富は得られないことも容易に想像が出来ると感じます。

パチンコ業界に関わる社会問題の原因を業界に求めるだけでなく、個人の心理や環境などにも原因はあると感じます。

実際に健全に仕事をし、嗜む範囲でパチンコを楽しむ人も多くいるでしょう。

パチンコを好きでやっている方こそ、冷静になって限度を超えず楽しんで頂きたいと感じます。

それこそが業界にとってもファンにとっても良い状態になると感じます。

2011年1月11日|

カテゴリー:コラム

競馬業界の変化

かつて競馬は大人の特に男性の物というイメージが強くありました。

「おやじ臭い」「女性には行きにくい」イメージが競馬業界の一般的イメージでした。

現在の競馬のイメージというとかつてとは大違い。

女性も多く競馬場にかよく姿が見られるようになりました。

デートスポットとして競馬を楽しむカップルもいるようです。

競馬業界が一丸となってイメージを一新しようと活動した結果でしょう。

テレビCMや雑誌、マンガなどのメディア戦略。

カフェやベビールームなどの設備面での戦略。

これらを総合して行った結果、世間のイメージを変えることに成功したと言えます。

中央競馬も地方競馬もはたまた生産者側も業界に関わるものが変革に関わったためでしょう。

今や競馬場でのサービスレベルは高い物があります。

もちろん変わらずに残されている競馬の魅力も健在です。

エクサイティングな非日常性とカフェなどのサービスによる日常性どちらも高い水準でなくてはいけません。

かつてはギャンブル業とサービス業は離れた物という考えがありました。

いまやサービスなしでは語れません。

接客と言うものが存在する限りサービスという項目はないがしろにしてはいけないものとなりました。

競馬業界にもそれは当てはまるのではないでしょうか?

2011年1月 9日|

カテゴリー:コラム

二極化するパチンコユーザー

パチンコでは最近では低貸玉でのスタイルが主流となりつつあります。

貸玉料金は1玉上限4円と法律で定められ、4円のパチンコがかつては主流でした。

最近になっては1玉1円、2円更には0.5円のお店も登場しています。

1玉あたりの料金が下がるにつれ、ギャンブル性は押さえられ、低資金で遊技することが出来ます。

大手チェーン店に対抗して、全館低貸しパチンコにするお店もある程です。

お金が少なくてもパチンコで遊びたいというヘビーユーザーや、時間潰し程度で軽く遊びたいライトなユーザーが低貸しパチンコを利用するようです。

低貸しパチンコでは確率の緩やかな台(甘デジ)が主流の機種構成が多いようで、「遊ぶ」ことが重視されたスタイルになっています。

逆に4円玉貸しのスタイルのパチンコでは、「ギャンブル」としての側面が強調され、確率が辛い分、当たった時の出玉や継続率が高いいわゆるMAXタイプが好まれる傾向にあります。

今後のパチンコ業界ではこのニーズをしっかりくみ取った経営を迫られます。

規制による縛りももちろんですが、顧客の多様化も確実にパチンコ業界では起こっていると言えます。

今後はより付加価値をパチンコ店には求められることになると感じます。

2011年1月 5日|

カテゴリー:コラム

パチンコと依存

パチンコが賭けごとの娯楽であるのは大抵の人が知っていますよね。

賭けごと=負けが多いと思いがちですが、実際はそうでもないのです。

他のギャンブル類だと戻り額は、使った金額の半分以下がほとんどですが、パチンコは8割から9割の戻り額なのです。

もちろん平均での計算ですから、100人いれば100人とも8割から9割の金額が戻ってくるわけではありません。

中には、大勝ちをする人も大損をする人も存在するのです。

賭けごとをしない人でも、パチンコにはのめり込んでしまうのは、遊技の楽しさだけではなく、戻り金が大きく関係していると言われています。

何故なら、少しの時間潰しのはずが、みるみる出玉が出てその日は勝ったとしましょう。

そうすると、「こんな短時間でこれだけ稼げた!まともな仕事をして稼ぐのがバカらしい」と勘違いしてしまうのです。

一度賭けごとに勝って、大金を手にしてしまうと中々ギャンブル(パチンコ)から抜け出せなくなってしまうのです。

しっかりと、一線を引いて楽しめる分には身近な娯楽として最適なのでしょうが、パチンコは少しの金額から遊技をすることが出来るので、

その賭けごとに依存してしまうのです。

そのため、戻り金が多いパチンコでも、遊技の一環として楽しめなくお金稼ぎ目当てで通う人は、

トータルでは大きな損失をしているということも判明しています。

2010年12月18日|

カテゴリー:コラム

競艇のギャンブル性

競艇の楽しみの一つに、選手の好みや環境など賭けごとをする人の感情移入があると言うこと。

人間の興奮度(ここではギャンブル性)を高めるのは、脳のアドレナリンやエンドルフィンといった興奮物質が必要不可欠になります。

目の前で、レースが行われ人々の興奮度は最高潮になります。

だからこそ、賭けごとへの熱さも出てきますよね。

そして、自分の感情などで買ったレース予想が当たった場合、なんとも言えない至福感が生まれるのです。

競艇のギャンブル性は、人々の興奮や当選時の快感、至福感が重要なのです。

ギャンブルとは、お金だけのことだけではなく、自分の感情も賭けているのです。

あの水面上での白熱したレースが競艇を見に来た者を虜にしてしまう。

舟券は7種類存在していて、単勝式や複勝式は初心者でも簡単に予測できるようになっています。

順位不同で予測をする、普通二連勝複式や拡大二連勝複式などは、単勝式などの券と同じように、的中率が高く、配当金が低いのです。

そして、現在売り上げの大部分を占めている、二連勝単式や三連勝複式、三連勝単式は予想が難しいため、的中率が低いが、高配当のため一番人気舟券とされているのです。

難しい予想を当てて、アドレナリンなどが分泌されることで、ギャンブル性は高まっていくのです。

2010年12月16日|

カテゴリー:コラム

ロト6の当選金額

宝くじのCMはよく目にする人も多いでしょう。

その中でも日本で発売されている数字選択式全国自治宝くじのロト6は有名ですよね。

しかし、自分で数字を決めて高額当選なんてありえないと思いがちではありませんか?

確かに、「キャリーオーバー」などの言葉を耳にすることも少なくありません。

ロト6とは、01-43までの計43個の数字の中から異なる数字6個を予想するものです。

毎週木曜日が抽選日となっており、ナンバーズなどのように当選する確率は低くなりがちですが、その分当選の際の金額も跳ね上がります。

そして、賭け金額も1口200円からととても買いやすくなっているのです。

ロト6の「キャリーオーバー」がある場合は、最高4億円にまで、ない場合は最高2億円の当選金額なのです。

もちろんこの金額は、一等の申し込み数字が6個すべて一致した場合の当選金額です。

ロト6は5等まであるため、大きな金額でないまでも当選の確率は高めなのです。

当選のチャンスはあると言っても、43個もの数字から6個を選ぶには、全部で6096454通りとも言われています。

よく勘違いされてるは、一等が1億円だったとしたら、その金額全てが自分に入ると間違った認識をしている人がいますが、当選の口数で割り当てられるので、もし自分の他にも当選していれば金額も少なくなるのです。

2010年12月 8日|

カテゴリー:コラム

ナンバーズ予想自動ソフト

「宝くじ」を買ったことのある人は多いのではないでしょうか?

宝くじにも色々な種類があり、時期によってはやっていないくじも多いですよね。

その中でも、自分の勘を頼りにほぼ毎日のように開催されているくじがあるのをご存知でしょうか?

その宝くじとは「ナンバーズ」です。

ナンバーズは週に5日間も当選チャンスがあるのです。

もちろん、ジャンボ宝くじなどのように何千万や何億と言った高額な当選金額ではありません。

でも、一口200円から当選のチャンスが拡がる宝くじな為に、今やジワリジワリと人気を集めているのです。

ましてや、一度当たってしまうと「次も…」と期待が高まってくじを買い続けてしまうものが人間の欲望ですよね。

一度おいしい思いをしてしまうと、そこから抜け出せない。

そのため、いつしか一度の当選金額よりも多くのお金を無駄にしてはいませんか?

でも、損をそのままに出来ず不のスパイラルに陥ってしまうのです。

しかし、あるソフトを使ったおかげで、不のスパイラルから抜け出すことに成功したのです。

最初は、疑心暗鬼で始めたことでした。

でも、損失を考えると何もしないよりはマシだと思い、こちらのソフトにお世話になったのです。

高額なソフトかと思いきや、意外と良心的な金額で安心して使うことが出来ました。

おかげで今は、抽選日が楽しみで仕方ありません。

2010年12月 7日|

カテゴリー:コラム

競馬の魅力

競馬とは走っている馬に順番を付けて、お金をかけているギャンブルと思われがちです。

確かに競馬は賭けごとの代表です。

しかし、競馬にハマってしまうには、お金以上に人の馬への思い入れなども関係しているのです。

そのため、競馬はギャンブルではなく「スポーツ」と言い張る方も多いのです。

賭けごとをしている以上「スポーツ」ではないのですが・・・。

馬は人と一緒でコンディションにより、その日の走りの期待度が変わります。

それを予測して、競馬新聞などでも予想が掲載されているのです。

どんなに血統書のサラブレットでも、毎回トップでゴール出来るわけではなく、またずっと負け馬としてレッテルを貼られている馬が大勝利なんて事もありますよね。

負け馬として知られている馬への倍率はすごい高い事も有名です。

そのため、万馬券などがでると、全国ニュースになる程なのです。

競馬にはギャンブルの他にドラマが繰り広げられている。

それが、賭けごと以外で競馬に魅了されてしまう最大の理由なのかもしれません。

引退後の馬がどんな結末を辿るのか、競馬ファンにはそこまで関心が強いのです。

全ての馬が引退後華やかな老後をおくれるわけもないので、実績のない馬たちは処分されてしまうのです。

2010年12月 4日|

カテゴリー:コラム

パチンコは勝ち逃げせよ

パチンコで勝つにはどうするべきか。

それは、勝ち逃げすることです。

それは分かってるけど、勝ち逃げできないのが人の心理というものだと思う人もいるかもしれません。

でも、そのせいでいつも負けて帰ってはいませんか。

まず、勝ち逃げできない人は、勝ってるときに勝っておかないとという心理が働くそうです。

出せるだけ出そうと思って、せっかく積んだ箱も、「もうちょっとで来るかも」「また来るかも」という期待をしてしまってどんどん出た玉を戻していってるんです。

そして、気付いたときには1箱。

1箱くらいということで結局は使い切って、負けてくるのです。

結局は、お金がなくなるか、店が閉まるかでやめるしかなくなるのです。

パチンコをしない人からみれば、なぜそこでやめなかったと思うかもしれませんが、それがギャンブルの怖いところなんです。

投資した金額が大きくなればなるだけ、なんとかして取り返そうとしてお金をどんどんつぎ込んでしまいがちなんです。

それで借金までしてしまってはギャンブル依存症疑ってしまいますが、そこまでは行かなくてもギャンブラーにとって勝ち逃げという行為は非常に難しいのです。

でも、勝ちたいと思うならば心を鬼にして勝ち逃げするしかありません。

勝ち逃げするポイントは、投資額を上回った時点です。

それを、もう少しもう少しと思っているうちに空っぽになってしまうので、投資額を上回ったところでいったん手を止めてみることです。

そうすることで、コツコツでも利益は積み重なっていきます。

時々、2千円しか突っ込んでないのにかかって、3万円分は出てたというときもあるので少額投資の段階ではやめにくいということもあります。

しかし、千円でも勝てば勝ちなのですから、投資額を上回った時点でやめて、換金するなどして一息いれて冷静になることが大切ですよ。

2010年11月19日|

カテゴリー:コラム

止め打ちで賢くパチンコ

止め打ちってパチンコしてる人なら聞いたことあると思いますが、初心者の人は知っているでしょうか。

通常の台であれば、玉が入った分が保留玉としてランプが4つまで点灯します。

4つ点灯した状態で次に玉が入ってもその玉は無効になるので、無駄打ちしていることになります。

なので、4つ保留玉ができれば打つのを止めたり、大あたりラウンド中は打つのを止めることを止め打ちと言います。

この止め打ちを遊んでいる間中続けることで、結構無駄打ちする玉をなくすことができるんですよ。

なので、止め打ちすることで、もっと遊べる時間を増やしてください。

止め打ちするポイントとしては、もちろん保留玉が4つに達したとき。

それから、大当たりラウンド中にアタッカーが閉まっている間。

確変中など、チューリップのが閉まっているときに合わせて。

この3つのポイントで止め打ちすることで、かなりのロス玉を防ぐことが可能です。

大当たりラウンド中にアタッカーが閉まっている時間が長い機種にはかなり有効になります。

また、確変中などのチューリップが閉まったり開いたりしている時に合わせて止め打ちするのですが、開閉感覚が一定ではない台もあるので、難しいかもしれません。

最近の台には止め打ちしやすいようになのか、ウエイトボタンというのがハンドルに付いているものがあります。

しかし、長時間打つのであれば手の疲れを少しでも減らすために手を離しての止め打ちもあります。

固定した状態でウエイトボタンを使えば特に問題はありませんが、手を離してしまうとせっかく掴んでいた入りやすいポイントを逃してしまうこともあります。

手を離して止め打ちするには、コツを掴んでタイミングよく打つ必要があります。

無駄に玉を使わないためにも、止め打ちはしておきたいところですね。

しかし、店によっては止め打ちを禁止しているところもあります。

でも、実際に注意されたり、止め打ち程度で退場になったりはしませんので、賢く堅実にパチンコをするには止め打ちはお勧めです。

2010年11月18日|

カテゴリー:コラム

地方競馬は平日開催!?

多くの人は、競馬といえば土日だけ開催しているものと思っているのではないでしょうか。

実は、地方競馬場では、平日の昼間に開催されているレースがあるのです。

みなさんが良く知っている中央競馬というのは、JRAが主催で行われる競馬。

地方競馬は、自治体が主催で行われる競馬になります。

地方競馬は、定期的に開催されるわけではありません。

開催されれば連続して開催されるんですけどね。

そして、地方競馬の最大の特徴はナイター競馬があるということではないでしょうか。

そんな地方競馬には、地方競馬ならではの予想するためのポイントというのがあります。

まず、地方競馬ではオッズを眺めているよりはパドックで馬をみた方が良いとされています。

中央競馬では、やはり腕のある調教師によって仕上げられた馬が出走しているのは当然のことです。

しかし、地方競馬であれば調教師の腕も様々で、レースに合わせて仕上げられずに出走している馬もいるのです。

そんな状態は、競馬新聞やオッズだけを眺めていても分からないことなので、地方競馬はパドック重視でいく方が良いのです。

そして、地方競馬は周長が比較的短いこともあるので、先行有利と考えておいた方がよいでしょう。

地方競馬は、中央競馬にくらべ比較的当てやすいといわれています。

そのため、単勝で4、5番人気までを買えばそれなりに当たるし、回収もできるのが地方競馬の良い点です。

ただ、配当は中央競馬にくらべて低いのは地方競馬の寂しいところかもしれません。

稼ぐために競馬をしている人にとっては地方競馬は物足りないと思いますが、競馬が好きな人にとってはナイターもある地方競馬は気に入ってもらえるかと思います。

2010年11月17日|

カテゴリー:コラム

パチンコ攻略の嘘

パチンコに関する攻略法というのは、巷には溢れるほど出回っていますよね。

本や情報商材にまでなっている攻略もありますが、何がどこまで信用できるんだろうという感じです。

まず、よく聞く攻略に「新台は設定が甘いからでやすい」というのがあります。

パチンコ屋のチラシにも新台入替というのがあるので、大々的に言うくらいだからでやすいんだろうと思いがちです。

でも、それには何の確証もありません。

客寄せのイベントとして設定を甘くしている台もあるかもしれませんが、新台すべての設定が甘いというわけではありません。

座った台が新台でも全く出なかったという経験はありませんか。

新台入替した日だとしても、データのチェックは忘れてはいけません。

客足がいいお店はでるというのも聞いたことはありませんか。

しかも、お客さんが良く入っているお店って、箱がよく積まれている感じがします。

でも、それは、全てがよく出ているわけではなく、客は多いのでそう感じるだけなんです。

また、満席状態のときにみんな積んでいるように感じても、そう見えるようにスタッフが上手く積んで客寄せをしていることもあるので、騙されてはいけません。

さらに、最近多い情報にホールコンピューターを攻略すれば勝てるなんて話聞いたことありませんか。

それに伴った商材なども数多く売られています。

しかし、よく考えれば、ホールコンピューターを扱うメーカーは様々です。

どこのメーカーのホルコンの攻略というならまだしも、メーカーの指定はなくただ攻略というものは信用できません。

各社とも違った仕様でホールコンピューターを製造しているので、それぞれの仕様にあわせた攻略でない限り信用できなくなります。

しかも、そういった話はよくよく考えれば怪しいということも分かりそうなものも非常に多いのです。

騙されないためには、冷静になってその攻略を考えてみることで、儲け話にはすぐには乗らないということです。

当たり前のことかもしれませんが、理想の金額を掲げられては冷静になれないのも人間ですから、攻略法には嘘も多いということは忘れないでくださいね。

2010年11月12日|

カテゴリー:コラム

ワイド馬券で勝てるのか?

かつての馬券購入法の中に、ワイド馬券というのが中央競馬でも入るようになっています。

ワイド馬券とは、1着から3着までのうちの2頭を当てればいいという馬券の種類になります。

枠ではなく、馬番での購入になります。

比較的、組み合わせ馬券の中では当てやすい馬券ということから、オッズは低いのが特徴です。

当てやすいけど、オッズは低い。

これが、ワイド馬券のメリットとデメリットになります。

ということは、的中率はいいが回収率が悪くなるということなのでしょうか。

一概にそうとは言えませんよ。

オッズの高い馬券を買っても、それだけ的中率は悪くなり、回収率ももちろん悪くなってきます。

回収率をコツコツと上げていくには、このワイド馬券はオススメなのです。

ワイド馬券で勝つには、まず、必ずくるであろう2頭に絞って一点買いすることです。

このレースならこの2頭以外ありえないだろうというような時には、一点買いで勝負をかけてみることができます。

さらに、穴馬でも3着以内になら入る可能性もあるかもしれないと思えるときには、穴馬で購入してみることです。

1着2着予想だけで穴馬に期待するのはちょっと厳しいと思っても、3着までになら入るかも知れないという期待は持つことができます。

なので、ワイド馬券だからこそ穴馬狙いで買ってみてもいいのではないでしょうか。

ワイド馬券は、その名の通り、広く当てることができる馬券です。

オッズは低くなってしまいますが、当てる回数を多くして出費を減らし利益を増やすということがしやすいのもワイド馬券です。

真の競馬ファンならば、そんな競馬面白くもなんともないと思うかもしれませんが、確実に利益を狙った競馬をしたい人であればワイド馬券はオススメですので検討してみてください。

2010年11月 6日|

カテゴリー:コラム

羽根デジで勝てるのか?

パチンコ台には色んな種類がありますが、中でも羽根デジと呼ばれるものをご存知ですか?

羽根デジとは知らずに打っていたという初心者の人もいるかもしれませんが、ローリスク・ローリターンで遊べる台です。
羽根モノといわれる台のようにあまりお金をかけずに遊ぶことができるデジパチ。

なので、羽根デジ(甘デジ)なんです。

羽根デジはなぜ甘いかというと、デジパチに比べて大当たりがくるまでの確率が早いのです。

でも、大当たり時にデジパチは15ラウンドするのに比べて、羽根デジは5ラウンドで終了。

要するに、あまりお金をかけなくても大当たりがくる確率が高いけど、すぐに終了してしまう。

デジパチ好きの人にとっては少々物足りないかもしれませんが、パチンコを楽しみたいという人には向いているかもしれません。

でも、羽根デジがいくらローリスクだからといって必ず投資した額だけ楽しめるというわけではありません。

時には、いくら投資してもダメなときもありますから、注意してください。

では、羽根デジは遊ぶためのもので勝つことはないのでしょうか。

羽根デジで勝ちたいのであれば、チェックすべきポイントがあります。

・ホール選び

羽根デジコーナーの機種が充実しているホールがいいです。

・勝ちやすい機種

それぞれの台を見ることも大切ですが、羽根デジは出る機種があるのです。

中でも人気が高いのが、海シリーズなんです。

・データ収集

羽根デジとはいえ、パチンコには変わりないです。

やはり、出る機種でもその中からデータというものはチェックすることで出る台を見つけることができます。

・引き際

ボーダーライン以上の台であり、時間もあれば続けて打ってもいいかもしれません。

しかし、ボーダー以下という台もありますし、1万円入れてダメならば止めておく方がいいかもしれません。

羽根デジは、負けてもそれほど大きな痛手にはなりませんが、時には落とし穴があるので気をつけてくださいね。


2010年10月16日|

カテゴリー:コラム

競馬新聞を読む

競馬をする人ならば、競馬新聞を買った経験はもちろんあるでしょう。

また、競馬初心者でも競馬新聞は買ってみますよね、

でも、情報量の多さにあまり読まずにかばんの中にしまっていませんか。

もちろん、あんな膨大な量の情報をすべて読んでいる人なんで誰もいないでしょう。

そこで、初心者でも見ておくと良い部分をお教えします。

まず、馬券を買うつもりで競馬新聞を購入している人がほとんどだと思うので、馬番と枠番だけは見間違えたりしないようにはしてくださいね。

そして、馬の名前が書いているところには様々な情報が詰め込まれているのでじっくり眺めてみてください。

その馬がどういった馬の子供であるかなどもわかるようになっています。

また、性別に年齢、どういった経緯でここに至っているのか、地方競馬で出走したことがあるのかなども分かるようになっています。

じっくり見ていると、今まで気付かなかったかもしれませんがたくさんの情報が書かれているんです。

そして、もうひとつ見ておいて欲しいのが、距離別の成績表です。

この成績表は、今までそれぞれの距離のレースで1位-4位に何度入ったことがあるかなどがわかるようになっています。

この成績が多くなってくれば、出走経験も豊富になっており、どの距離が一番得意としてるのかが分かるようになっています。

なので、その回のレースはその馬にとって得意とするレースであるかどうかを見るのに参考にすることができます。

初心者の段階では、この点をしっかり見られるようになれば、今まで立ててた適当な予想とは異なってくるでしょう。

あと、何時に発走か、どんなレースなのかもチェックして、勝てそうなレースに投資することがオススメです。

2010年10月14日|

カテゴリー:コラム

ホール選びも大切

パチンコやスロット好きの人は、よく行くお店を決めていませんか。

出もしないのに、近所だからと常連のように足を運んで負けて帰ってきていませんか。

そして、仕事の待ち時間とかでたまたま入った店で結構出して、運が向いてきたからといつもの店に行ってまた負けたなんて覚えがある人も多いのではないでしょうか。

店によっては、出す意思のあるお店とそうでないお店があります。

路面側の台はいっぱい積んでるから出すお店だろう、と思っていたら大違いです。

頻繁に出していてはどこの店も破綻してしまうので、イベントや新台入替のときなどが狙い目となるのです。

しかし、毎日のようにイベントをやっていたり、新聞広告にイベント開催など頻繁にあるところは、集客目的であって本当に出す日ではない可能性があるのです。

見た目や立地で選ぶのであれば、郊外の駐車場がある大きなお店、駅前のお店、その地域で1番になろうと奮闘している2番手点などがあげられます。

しかし、できれば色んなお店に行ってデータ収集をしてから判断した方が良いと考えられます。

一番チェックして欲しいのは、新台が入ったときの旧台の様子です。

新台でお客を集めて、旧台で回収するお店も少なくありません。

なので、新台が入ったときに、旧台の釘も甘く設定してるようなお店は良心的といえます。

そういったお店は玉を出して客を呼ぼうという意識がみられますので、これからに十分きたいできるのです。

でも、2つや3つのお店を回っただけで、データ収集したなんて満足していてはいけません。

最低でも、徒歩圏内ばかりでなく自転車や車でも使って、最低でも10店舗のデータはとっておくほうがいいでしょう。

あとは、パチンコ仲間を作ったり、行ったパチンコ店で世間話程度でもいいので、その店がどんな店かというリサーチもしておく方が良いでしょう。

近所だからと足を運んで無駄に投資してくるのであれば、少し足を伸ばしてでも稼げるお店を見つけることを強くオススメします。

2010年10月 7日|

カテゴリー:コラム

レースを選べ!

競馬をするとき、何を選んで馬券を購入していますか?

馬や騎手という人も多いでしょう。

でも、それは全レースでですか?

全レースに当てるつもりで馬券を買っているんでしょうか?

そうだとすると、かなり無謀だと言えますね。

競馬の勝ち組になっている人は、レース選んで勝負をかけているんですよ。

勝ちを狙うなら、東京、中山、京都、阪神で行われる中央レースです。

その他のローカルレースといわれるレースでは、騎手も若手を起用していることが多く、安定性に欠けていてどの馬にかけたとしても安心することはまずできません。

なので、ベテラン騎手が出ることの多い重賞レースに絞って投資する方がいいのです。

そして、距離も意識しておいた方が良いでしょう。

一番レースが読みやすいとされているのが、中距離のレースと言われています。

長距離レースだと、時々注目されていなかった馬が追い上げを見せたり、逃げ切ったりする場合があるので、非常に展開を読みにくいのです。

なので、中距離のレースに勝負をかける方が安心というわけです。

また、避けておくべきレースというのもあります。

レースを選んでいる人のほとんどと言っていい人が避けるレースというのは、未勝利と新場が走るレースです。

これらのレースはあまりにも情報が少なすぎて、何が来るかなんて全くの予想が立たないからです。

この2種類のレースだけは避けてください。

競馬で本当に勝つというのは、的中率よりも回収率です。

たくさんかけて、全てが当たって全てが投資額を上回るなんてことあり得ない話です。

競馬資金を大切にする意味でも、無闇にかける競馬はもう辞めにしてみませんか。

2010年10月 4日|

カテゴリー:コラム

1円パチンコって??

最近のパチンコの傾向として、1円パチンコのお店が増えていませんか?

1円パチンコ派と4円パチンコ派に分かれるかもしれないですが、なぜ1円パチンコが多いのでしょうか。

1円パチンコは1玉1円で遊ぶことができ、4円パチンコでは1玉4円で遊ぶことができるのです。

要するに4円パチンコなら1000円で250玉しかでないところが、1円パチンコならば1000玉遊べることになるのです。

1円パチンコならば、通常の4倍は遊べることになりますよね。

なので、ギャンブル性よりも娯楽性を重視する人にとっては1円パチンコは遊ぶ時間が長くなる分いいかもしれません。

でも、ギャンブル性を重視する人にとって1円パチンコが増えることは面白くないんです。

4円パチンコでは等価交換だったのに対し、1円パチンコでは0.6-0.75の交換率だと言われています。

これは、ちょっと悲しいですよね。

お財布に優しいパチンコ店かもしれませんが、交換するには厳しいお店ということになります。

では、1円パチンコでお財布に優しく稼ぐことができないのでしょうか。

4円パチンコのようにボロ勝ちすれば10万円もって帰れるなんてことはほとんどありませんが、日当1万円-1万5千円はほしいところですよね。

それを可能にしたいのであれば、台選びの前に店選びです。

できれば、その店以外にも1円パチンコのお店が多い地域を狙います。

その店しかない場合は、出さなくても営業できたりしますからね。

次に、お店のパチンコ台の何割が1円パチンコであるかを見ます。

できれば、1円パチンココーナーが全パチンコ台の3割-4割以下のお店を狙います。

1円パチンコ台ばかりでは利益が見込めないので、どうしても出し渋りをしますから。

そして、そのお店の交換率ですね。

0.6-0.75といいましたが、極端に低交換の場合は0.5というところもありますし、できれば0,75のお店で打つ方がお得ですよね。

4円パチンコの等価交換ならば台を見るだけでもいいかもしれませんが、1円となると店選びから慎重にいってください。

そして、お財布に優しく遊んで稼いでくださいね。

2010年10月 3日|

カテゴリー:コラム

魅力いっぱいのナンバーズ

宝くじは買うけど、ナンバーズは難しいでしょうと思われているあなた。

実は、ナンバーズは当選確率の良さと意外な高額配当が魅力なんですよ。

宝くじは、当選額が高額ではありますが自分で番号を選ぶことができません。

せいぜい、バラか連番かを選べるくらいで、あとは本当に運次第です。

しかし、ナンバーズは自分で好きな数字を選べるので、運半分実力半分といったところでしょうか。

さらに、ナンバーズ3ならば選ぶ数字はたったの3つです。

3つの数字の組み合わせによって当選番号が決まるので、非常に当選確率が高くなるのです。

さらに、ナンバーズの抽選は月曜日-金曜日まで毎日行われますので、自分の数字が当たる確率ももちろん増えるわけなんです。

100万円以上当選する確率は、ジャンボ宝くじで約5000分の1、ロト6で約90000分の1、ナンバーズ3で約1000分の1と言われているのです。

でも、結局はどの数字がでるかわからないんだから運でしょう?と思われるかもしれません。

ナンバーズ3は、3つの的が回り、一定の感覚で矢が放たれます。

なので、ある程度の予想はできると言われています。

よく過去のデータを分析して・・・なんて攻略したサイトや本がありますが、あまりにも前のデータを分析したところで現在の傾向に当てはめるのは無理があります。

できるだけ最近のデータで分析するのが最も良いと考えられます。

もうひとつの方法として、削除方式で数字を出していくこともできます。

前回の組み合わせ合計と同じ合計になる数字は使わない。

長期間出ていない数字を今回ばかりはと期待して買わない。

奇数だけ、偶数だけの数字は避ける。

なども考慮するとだんだんと数字を絞り込んでいくことができます。

ナンバーズは、買い方もいろいろとあるので、高額当選を狙ってナンバーズにチャレンジしてみてはいかがですか?

2010年9月25日|

カテゴリー:コラム

騎手と馬

競馬の予想をするときあなたは騎手をみて予想しますか?

それとも、馬をみて予想しますか?

走るのは馬なのだから、騎手よりも馬の走りを重視すべきと考える人も多いかもしれません。

確かに、走るのは馬でその補助的な役割しているように見えるのが騎手です。

しかし、競馬は馬が7割、騎手が3割で勝敗が決まるとも言われています。

多少、馬の走りが悪くても、騎手がピカイチならば勝つ確率も十分にありえるということなのです。

だからといって、騎手がよければどんな馬でも大丈夫というわけではありません。

馬7割でレースの勝敗は決まってしまうのですから、馬を重視しても当然なのです。

ただ、騎手の技によっても馬の走りが変わることだけ知っておいても損はないのではないでしょうか。

優れた騎手というのは、レーサーとしての能力に長けているとも言われています。

他の出走馬はどの程度の能力をもっているのか。

この出走馬の中でどのようにレースを運べばよいのか、どうすれば一番有利に走れるか。

もしもの事態の時、どれだけの判断ができるか。

など、レース中の戦略がうまく立てられたり、勝負勘がはっきりとしている騎手はレーサーとしての能力が優れていると考えられます。

また、どれだけ多くのレースに出場しているかでもその実力の程は違ってきます。

注目騎手と言われていても、2・3回程度の出場回数よりも、何十回のレースを潜り抜けてきた騎手の方がレース勘が磨かれていますからね。

実際に、武豊が乗ってるから買ったなんて経験もある人もいるのではないでしょうか。

馬を見たりオッズを見ても迷ってしまったときは、一度騎手を見て馬券を買ってみるのもいいかもしれませんよ。

2010年9月23日|

カテゴリー:コラム

大人の遊びオンラインカジノ

大人の遊びとして思い浮かべるのが、カジノではありませんか?

それが、オンラインで楽しむことができるのを知っていましたか。

ゲームではなく、実際にお金を賭けてするカジノなんですよ。

それは違法行為じゃないの?と思われる人も多いかもしれませんが、そこはもちろん大丈夫。

海外で運営されているサイトで遊ぶことになるので、違法にはならないのです。

もちろん、国内で運営されえいるようなカジノに手を出せば捕まってしまいますから勘違いはしないでください。

オンラインカジノを始めるには、カジノサイトへ行きソフトをダウンロードする必要があります。

ほとんどのサイトが無料でソフトをダウンロードできますので、無料のお試しだけしたい人もダウンロードが必要になります。

そして、アカウントの取得などが必要になります。

また、チップを購入してカジノを始めるのですが、チップはクレジットカードでの購入が一番手軽な方法になります。

しかし、海外のサイトとうこともあり安全性にも不安が出てきてしまいます。

悪質なカジノサイトがあるのも事実なので、これにかかってしまっては厄介ですが、株式上場しているようなカジノも存在します。

そういった優良なサイトでならば、個人情報の管理はもちろん監査があったり、監視の目が行き届いていますから安心して遊ぶことができます。

優良なサイトの見分け方として、

・ライセンスを取得しているカジノである

・歴史のあるカジノである

・日本人のサポートスタッフが常駐しているかどうか

・問い合わせにかんして迅速い対応できるか

・支払いの対応が速いかどうか

を目安として優良サイトを選ぶことができます。

最近はオンラインカジノのユーザーも増えているので、口コミや評判を参考に選ぶのもひとつの手と言えます。

安全で優良なカジノでは、日本で行えるギャンブルよりも面白いと言われています。

24時間いつでも遊ぶことも可能なので、ちょっと大人の遊びを味わってみてはいかがでしょうか。

2010年9月15日|

カテゴリー:コラム

負けない馬券の買い方

どんなに競馬が好きでも、負けてもいいやという思いで競馬をする人はいません。

できれば、競馬をする以上は勝ちたい、儲けたいと思いますよね。

そこで、儲かる馬券の買い方はないものか調べてみました。

儲かる馬券を買うには、負けない馬券を買うことがいいのです。

当たり前だ!と怒られるかもしれませんが、以外に負けない馬券を買うのも難しいものです。

競馬は、勝つ確率が高いものを買えば確実ということにはないからです。

負けないためには、期待値を考慮して馬券を買うようにすると良いのです。

期待値というのは、勝つであろう確率×倍率(オッズ)ではじき出すことができます。

例えば、勝つ確率が20%でオッズが5倍だとします。

すると、期待値は0.2×5=1.0となります。

この期待値が1以上の馬券を買い続けることが、負けない馬券の買い方と言えるのです。

単純にいえば、1レースで1000円賭けたとします。

その時期待値が1ならば、1000円の配当。

期待値が0.6ならば600円の配当ということになります。

期待値が1以上の馬券でなければ結局はマイナスになってしまうのです。

時々、馬券は当たったのにトータルで考えるとマイナスになっていたなんてことはありませんか?

期待値の高い馬券を買うのであれば、勝つ確率よりもオッズを重視して買うようにすると良いでしょう。

しかし、期待値を正確に出すためには、その馬の勝つ確率を把握するのも大切なポイントとなるので、無視するのはやめるようにしてください。

2010年9月10日|

カテゴリー:コラム

目押しの特訓方法

スロットをしていて、ここで揃えないとという時がありますよね。

何度チャレンジしてもなかなか揃わない。

店員さんを呼んで揃えてもらった覚えはありませんか。

では、なぜ店員さんは揃えることができるのでしょうか。

やはり、パチスロ店で働く以上それに詳しくなるもので、目押しの練習をするお店もあるとかないとか。

いとも簡単に目押しで揃えてしまう店員さん、ものすごく憧れますよね。

あなたも練習次第では、目押しができるようになるかもしれませんよ。

目押しは、しやすい機種というのがあって図柄が大きくて1箇所に集まっているような機種は比較的目押ししやすいと言われています。

そして、あとは練習あるのみです。

第一歩目は、色であわせることから始めてみてください。

回転するドラムを眺めていると、赤や黒や青が通り過ぎていくのが見えます。

この通りすぎる色のテンポを掴むのです。

これを色押しと言います。

色押しができるようになったら、第二歩目がテンポをずらしてみることです。

色押しの一定のテンポよりも少し早く、少し遅くと繰り返していきます。

すると、色押しのテンポよりも少し早ければここに止まり、遅ければこれに止まるというのを掴むことができます。

これをタイミング押しと言って、ここまでくれば目押しできるレベルと言えます。

さらに確実に目押しレベルを上げたいのならば、色押しのテンポがきた時にドラムの回転に合わせて目も動かしてみてください。

時々、機械に向かってうなずいている人がいますが、あれは目押ししているんですね。

一瞬でも図柄が見えるようになれば、目押しレベルも上がったといえます。

ただ、練習のためにお金をつぎ込むのももったいないので、無料ゲームなどのスロットで練習するのはもっとも賢い手だと言えます。



2010年9月 3日|

カテゴリー:コラム

ロト6の楽しみ方

今や多くの人がその発表を楽しみにしているというロト6。

1から43までの数字を6つ選び、それが当たれば2億円が手に入るかもという夢の挑戦です。

しかも、ジャンボ宝くじとは違い、毎週そのチャンスが訪れるのですから、当選確率も上がります。

また、ロト6の最大の魅力は自分で選んだ数字が当たるという点ではないでしょうか。

宝くじのように何が手元にくるか全て運任せというわけではありません。

自分で選んだ数字だからこそ当たれば喜びも倍増です。

特に、ロト6にあって宝くじにない魅力がキャリーオーバーです。

キャリーオーバーが出れば、最高で4億円が当たるかもしれないのです。

一口200円からと少ない投資額で始められるので、初めての人でもチャレンジしやすいですよね。

また、6個の数字のうち3つでも合っていれば5等で1,000円が当たります。

5口買ったうち、1口でも5等があたればもう元は取れてしまうのです。

小額でも当選する喜びを味わいたい人にとってロト6は、楽しみやすい宝くじになります。

しかし、勘違いしてはいけないのが、1等を当てた人全員に2億円が当たるというわけではありません。

宝くじのように、当選番号は1本だけというのではありませんから同じ数字を選んでいる人が複数いる可能性があります。

よって、5等当選者には一律1,000円を。

それ以外の1等-4等は、5等当選者分を引いた残りで、各等に応じた当選金額を当選者数で割った分が当選額となります。

毎週5等以外は当選金額がいくらになるかというのもロト6の楽しみと言えるかもしれません。

さらに、ロト6の抽選は機械で行われるので、ある程度の規則性があるとされています。

その規則性を見抜くことができれば、高額当選者になるチャンスが高くなるかもしれません。

まだ、ロト6を購入したことない人も、非常に簡単に購入できるので夢を買うつもりでチャレンジしてみてはいかがですか?

週末の楽しみが増えるかもしれませんよ。

2010年8月18日|

カテゴリー:コラム

釘を読むというパチンコ攻略法

パチンコ台を探している人の中で、回転数などのデータを見るのではなく、台を観察している人を見たことありませんか?

きっと、その人は釘を読んでいるのではないでしょうか。

パチンコ台を見分ける上で釘読みというのは重要な鍵を握るようです。

でも、『釘読みなんて昔の台だから重要だったけど、今の台には必要ないでしょ?』と思う人もいるかもしれません。

回転数や出玉をホールコンピューターによって制御されているとはいえ、回転させるには釘を通過していくわけです。

昔も今も釘を読む技術は身につけておいた方が、台の見分けには非常に有利でしょう。

しかし、釘を読むことができるのはパチンコ台を知り尽くした人でないとできないと思いませんか?

釘読みは、技術のある人だけができるのではありません。

きっと、多くの人が思っているよりも釘読みは簡単に行えるのです。

最近では、釘師による調整はごく稀で、店長などスタッフによって行われることが多いので、プロ対素人ではなく、素人対素人の釘読み対決になるわけです。

では、釘はどのように読むのか。

全ての釘を見るということはもちろんできませんし、それこそ技術が必要です。

どこかにポイントを絞って釘を見るようにすると良いでしょう。

最もポイントとなるのがやはりヘソといわれる部分です。

そのヘソと合わせて見ておきたいのが、横にある風車、寄り釘なんです。

また、釘を見るときには立ったまま上からだけ見るのではなく、下から横からじっくり見るようにしてください。

恥ずかしがっている場合ではありません。

勝てる台に座りたいのであれば、しっかりと釘を読む経験を積むことが大切なのです。

2010年8月12日|

カテゴリー:コラム

コンピ指数で予想する

競馬ファンの皆さんは、コンピ指数をご存知でしょうか?

コンピ指数というのは、日刊スポーツコンピ指数のことを言います。

日刊スポーツが開発した競馬の予想指標のことで、馬の長所や短所を総合的に捉えて予想しています。

したがって、コンピ指数を見れば勝ち馬の見極めができるということになります。

また、コンピ指数をもとにそのまま馬券を買うことも可能です。

コンピ指数で上位に入った馬が、1着や2着ということも珍しくないので、コンピ指数に信頼を寄せている競馬ファンも少なくありません。

しかし、コンピ指数だけを頼りにして予想していても良いのでしょうか?

競馬の初心者であれば、コンピ指数だけを頼りに競馬をするという予想方法取る人も多いでしょう。

また、長年の競馬ファンであっても回収率を重視している人は、コンピ指数だけで馬券を買う人もいるかもしれません。

決して、悪くはないと思います。

それだけ、コンピ指数は精度が良いということですから。

しかし、もし何らかのトラブルでコンピ指数がでなかった場合どうなるでしょうか。

コンピ指数以外のデータで予想するしかなくなりますよね。

そうなってしまったときのことを考えると、コンピ指数を参考にしてその他のデータも踏まえたうえで予想することを覚えておかなければ、コンピ指数がなくては競馬ができないということになりかねません。

また、回収率や儲けることだけを重視するのではなく、競馬そのものを楽しみたいという人にとってコンピ指数だけに頼る予想方法では面白さも半減です。

競馬は、非常に奥の深いものです。

自信をもって買った馬がこなかった、眼中に入ってなかった馬が1着になったなどのドラマを楽しむのも競馬の醍醐味と考えても良いのではないでしょうか。

2010年8月 5日|

カテゴリー:コラム

回収率と的中率

競馬予想の方法には、回収率を重視した方法と的中率を重視した方法があります。

まず、回収率というのはどれだけ予想を的中させたかというだけではなく、その的中した馬券でどれだけの利益を得られたかを回収率といいます。

1000円投資して1000円の配当があれば回収率100%。

1000円投資して1500円の配当があれば150%となるわけです。

この回収率が高いということは、それだけ高配当のものを的中させているということです。

大穴と言われるものに小額でも賭けて当たれば回収率はグングンあがりますが、そうそう簡単に大穴や万馬券というのが的中することはありませんよね。

では、どうすれば回収率があがるのでしょうか?

単に回収率を上げようと思えば、配当の低いものにできるだけ多くの投資をすれば回収率はあがります。

さらに、手当たり次第馬券を買うのではなく、悪いと思われる馬は避ける。

つまり、良い馬に絞って投資するようにしていくことでも回収率は徐々に上がっていきます。

ただし、回収率を重視した方法は軍資金があってこそできる方法なので、軍資金は少ないが競馬を楽しみたいという人には向かない方法でしょう。

軍資金は少ないが、競馬を楽しみたいという人向けなのが的中率を重視した方法です。

的中率というのは、どれだけの数の馬券を当てたかということです。

どんなに配当が低くても、当たりさせすれば的中率は上がっていきます。

予想をして当てることが競馬の醍醐味だ!
配当よりもまず当たることが魅力だ!

という人にオススメです。

的中率を上げるには、大体の予想の中から外れる確立が高そうなものを省いて、購入するようにするだけでも効果は期待できます。

的中率を重視してコツコツいくのか、回収率を重視してドカンと高配当を狙うのかは、それぞれの軍資金や投資スタイルに合わせて選ぶようすることで、自分の競馬を楽しむことができるのです。

2010年8月 4日|

カテゴリー:コラム

スランプグラフの使用法

パチンコの攻略法を日々模索している人の中では、データを重視して考える人も少なくありません。

そのデータとして使用されるのが、スランプグラフというものです。

スランプグラフとは、出玉の推移を表示しているもので、データロボというのを設置してスランプグラフを公開している店舗があります。

店側は、ホールコンピューターを操作することで出玉を制御しているとも言われています。

そのため、玉の出方をある程度読むことができるのです。

そこで活躍してくれるのがスランプグラフというわけです。

そのため、データロボを設置していたがデータロボを撤去したいというお店もあるように、スランプグラフのデータというのは頼りになるのです。

スランプグラフを読み取ることができれば、これから出るであろう台を予測して打つことができます。

データロボ設置店ではお店にいけば見ることができますが、パソコンや携帯で自分の行きたいお店のデータロボの情報をチェックできるサイトもあります。

日々の変化をチェックして、確実に出る台を狙いたいものです。

しかし、スランプグラフのデータを元に出した結果が必ずしも当たるとは限りません。

パチンコやスロットの攻略法に絶対というものはありません。

必ず勝てる台として捉えるのではなく、負ける台を避けるという捉え方でスランプグラフを活用してみるのもひとつなのではないでしょうか。

2010年8月 3日|

カテゴリー:コラム

欲を張らずにワイドも買おう!

馬単の方がオッズが高いとか、馬連の方が好きだとか、逃げ腰になってはだめですよ?

賭けごとは勝ってナンボです!

ワイドで買うには自信がないとか、そんなこと考えてるとせっかくの当たりくじを逃す結果になり兼ねません。

せっかく買うなら馬単もワイドも本命に絞り込みましょう。

例えば、あなたの一つの馬をターゲットとして設定し、そのあとに続くであろう馬をセカンドターゲットとして絞り込みを図り、ターゲットの少ない時はその二つに絞り込んでワイド購入。

予想率を考えれば、適当な買い方をするよりは全然安心。

自信のレースがあるのなら、三連単なんかもいかがでしょう?

大穴を狙って大金を入れるとあとが痛いかもしれませんが、本命抑えでもっとくのはいいんじゃないでしょうか?

例えば、馬単買っといてプラス三連単・三連複で抑えとか。

野球でも言うじゃないですか。

先発の後の抑えがしっかりしてなきゃその試合は目も当てられないって。

抑えがよければ最高の結果も付いてくるってもんです!

あたりまえの事ですがオッズの見方も考えてくださいね。

早い段階で大量に買うと、後から後悔することも。

「あぁ!!!この馬券この時間で買っとけばよかった!!」とかですね。

オッズの確認をまめにしてたら、自分がほんとに選ぶべき馬も見えてきますよ。

たのしみですね。

馬場で後悔しない予想劇を楽しむのが!

2010年7月17日|

カテゴリー:コラム

パチンコ裏技-技って結構色々あります。-

大音響の中、遊戯に没頭する時間というのはたまらなく有意義ですよね。

楽しい時間だし、そこに儲けがくっついてくれば最高ですよね!

では、そんな裏技あるのかという話になりますが、結構色々あるんですよ。

例えば、ロングリーチの時にボタンを連打するとリーチが被ってメーターチェンジするとか、リーチの種類で当たり率が変わるとか。

ボタン連打系の裏技が多いようです。

ある台の裏技には、発展リーチ中に連打するとキャラクターが咆哮するものがあり、これが出れば大当たり確定するんだそう。

面白いですよね。

昔はチューリップがパクパクというのが関の山だったのに、今じゃパチスロ業界もデジタル化ですよ。

動きも結構キレイ。

後は時々みかける5円玉挟みですね。

レバー部分に5円玉を挟んで固定すると言うなかなか安易な方法ですが、一回入ると絶対変わらない位置で打ち続ける事が出来ます。

手が疲れた時には一度どうぞお試しあれ。

あ、でも注意してくださいね。

遊技場によってはこの方法が禁止されている場所もありますから。

楽しく遊んでがっぽり儲けましょう!

2010年7月16日|

カテゴリー:コラム

何を基準に台を読む?

パチンコ好きの方で、意外と攻略法を頭から信じている方は少ないみたいです。

王道を行く方がいいみたいですね。

パチンコと言えばデジ台の前からずっと釘が使われています。

オートメーション化されて作られていますが、やっぱり釘目は大切です。

釘目の具合で、その日の当たり具合が左右されると言っても過言ではありません。

重要視するべきは、打ち出し口付近の釘・チューリップなどの入口付近の釘でしょう。

特にチューリップ付近は注意深く検討する必要があります。

それから回転数。

前の人がどれくらい回してるか。

自分がどれぐらい回したら高額をとれるか。

ただ、回っているからいいかという事ではないのでご注意を!

何事も適量が大事です。

釘+回転数で正攻法で台を選びましょう。

今そうやって選ぶ人の方が結果的には出てるんじゃないかな。

あとは運とジンクスがあれば最高(笑)

大体600回転前後回っている台が一番いいとか・・・。

僅かですが、参考にしてくださいね!

2010年7月15日|

カテゴリー:コラム

裏技には無理やりなものもある!

スロットを打たれる方ならご存知でしょうが、ビッグボーナスのフラグを立てる事が出来るのは気持ちのいい物です。

かつてコンチネンタルという台がありましたが、この台のビッグボーナスを強制的につける方法がありました。

ご存知の方もいらっしゃるかな?

本来3枚賭けの台ですが、タイミング良く4枚目を入れるだけ。

これで結構な高収入を上げることができました。

小技的に裏技を使う場合もありますが、このような大型の当たりを引き出す技は、すぐに対策を取られてしまいます。

お店側も必死ですからね。

結構早いです。

だから裏技は知ったらすぐに実践する必要があります。

目打ちだけで出せる額は、はっきり言って限界があります。

無理な場合も多いでしょう。

でも、裏技があるのならそれを使って対策されるまでは大きな当たりをつかみましょう。

あ、そうだ。

知ったらすぐに使う習慣をつけておくといいですよ。

技の賞味期限は短いものだと思っておけば、新しい技をどんどん使って大きな当たりをゲットできますよ!

2010年7月 8日|

カテゴリー:コラム

スロット攻略-対策が早いです-

巷で出回る数多くの攻略法。

パチンコ然り、スロット然り、それなりの成果を上げていますが、ある日突然効かなくなるということがありませんか?

僕にはあります。

いや、実際にあったんです。

サミー系台でゆっくりレバーを叩くと、前のフラグの持ち越しをしてくれてたんですが、今はもうできません。

全く効かないし、それを期待して大目玉を食いました。

メーカー側で対策が取られてしまったようです。

今は当たりが大きいラッシュを狙っています。

目押しは結構うまい方なので、それを使って結構当てました。

目押しのコツは人それぞれですが、僕はチェリーを狙う事が多いです。

形が独特で目に残りやすいからでしょうかね。

あとは、リプレイ外しができれば最高にいい結果が出そうなんです。

基本の目押しにリプレイを重ねて、ラッシュをねらいませんか?

こんな方法なかなか教えないんですけど、今回は特別ですからね。

教えちゃいました。

そういえば、花火はこの方法に合っているみたいですよ。

ながらく、花火は打ってないので久しぶりにちょっと打ってみたいところです。

あなたの台選びの参考にしてもらえると幸いです。

2010年7月 6日|

カテゴリー:コラム

公営ギャンブル-競艇編-

公営ギャンブルの中の競艇について、詳しくお話ししたいと思います。

競艇とは、6人の選手がモーターボートに乗り、1周600mのコースを3周して勝敗を決めるレースです。

もちろん、専用のモーターボートです。

監督省庁は国土交通省の中の観光庁であり、モーターボートなど船舶に関する事業、海事思想の普及、観光事業、体育等公益事業の振興、地方財政の健全化が目的とされています。

もちろん、川面、湖面、海面など、水辺での開催が大前提で、なかには人工的に作られた水面を利用した競艇場もあります。

北海道を除く全国各地24箇所に競艇場が設置されており、ナイター設備のある競艇場もあるのですよ。

海面や湖面など自然を利用した競艇場では、その大半が満潮・干潮の時間帯によって水面が変化するのは当たり前のこと。

そのような水面の変化は、レース展開を左右する意味でも重要な資料となりますので、スポーツ各紙、あるいは競艇専門新聞などではその競艇場周辺の満潮・干潮の時刻が掲載されていることが、他のギャンブルにはない特徴のひとつですね。

女性選手のみで行われるレースもあり、競艇はすべての競艇場で選手のファンサービスが充実していることで有名です。

勝ち負け以外に、こうしたサービスを楽しむことができるギャンブルといえますね。

2010年6月23日|

カテゴリー:コラム

公営ギャンブルとは

ギャンブルとは賭け事、ばくち、投機などと呼ばれ、パチンコ、カジノ、競馬、競輪など、金銭や品物などの財物を賭けて偶然性の要素が含まれる勝負を行い、その勝負の結果によって賭けた財物のやりとりをおこなう行為の総称ですね。

そのギャンブルの中でも、「公営ギャンブル」と呼ばれるものをご存知でしょうか?

「パチンコだって公に認められているから公営でしょう」

なんて声も聞こえてきますが、実はパチンコは公営ギャンブルには入っていません。

公営ギャンブルと呼ばれるものは、国や地方自治体によって施行されるギャンブルのことです。

日本においては、競艇、競馬、競輪、オートレースの4種類で「3競オート」なんて呼ばれ方もするのですよ。

これらの公営ギャンブルにはそれぞれに特別法があり、特別法は刑法上の違法性を阻却するものです。

また、所轄する官庁がそれぞれ違っているのも特徴です。

公営ギャンブルで得られた収益金の使い道って気になりませんか?

これらの使い道は、学校や体育館の建設費用に充てられたり、老人・養護施設の補助や公共事業のために幅広く使われているのです。

「自分が負けたお金が公共事業に…。」

そう考えると、心中穏やかになるか否かは皆さん次第ですね。

公営ギャンブルで負けた時、「自分の子供の学校のためになったんだ」と、妻や子供へのいいわけに使えるかもしれません。

2010年6月22日|

カテゴリー:コラム

公営ギャンブル-競輪編-

競輪とは、9人の選手が自転車に乗り、1周333-500mのコースを約2000m走って勝敗を決めるギャンブルです。

公営ギャンブルといわれる3競1オートの中で、この競輪だけが採用されている大きな大会がありますが、何かご存知ですか?

それはオリンピック。

夏のオリンピックには「KEIRIN」として、正式採用されている競技なのです。

オリンピックに出場経験のある選手もいますから、競輪好きではなくても知っている選手がいるかもしれませんね。

競輪を監督している省庁は経済産業省で、自転車等機械工業、体育等公益事業の振興、地方財政の健全化を図ることが目的とされています。

競輪場は、北海道から九州熊本まで全国各地47箇所にあり、4つの公営ギャンブルの中で最も多くのレース場をもっているのですよ。

またプロスポーツでは選手数が最も多い競技とされ、およそ3500人の選手が登録されています。

ギャンブルとなれば、やはり高い配当金が気になるところ。

競輪の最高配当は、2008年6月に平塚競輪場で開催された第5-11競争で、チャリロトと呼ばれる重勝式における79,698,600円です。

これは日本の公営ギャンブルの中で、史上最高配当記録になり、いまだ破られていない金額です。

競輪で一攫千金も夢ではありませんよ。

2010年6月12日|

カテゴリー:コラム

公営ギャンブル-オートレース編-

オートレースとは、8人の選手がオートレース専用のオートバイに乗り、1周500mのコースをおもに6周走って勝敗を決める競技です。

以前はダートと呼ばれる土のコースで行っていましたが、現在はアスファルトにて舗装されたコースで行います。

またかつては4輪もあったそうですが、現在では2輪のみになっています。

オートレースを管轄している省庁は、競輪と同じ経済産業省で、小型自動車等機械工業、体育公益事業の振興および地方財政の健全化を図ることが目的とされています。

現在は、群馬県伊勢崎市、埼玉県川口市、千葉県船橋市、静岡県浜松市、山口県山陽小野田市、福岡県飯塚市の、6つのオートレース場しかありません。

レース場の数からしても、知名度の低さがうかがえるオートレース。

しかし、このオートレースを一躍有名にしたのが、かつて人気グループ「SMAP」に在籍した森且行。

森且行がオートレーサーに転向することで、オートレースという競技を初めて知ったという方も多いことでしょう。

また2輪好きなら知っているであろう、MotoGP125ccクラス元世界チャンピオンの青木治親選手も現在活躍しています。

個人的には、面白い競技なのでもう少し知名度が上がればと思うのが本音です。

2010年6月11日|

カテゴリー:コラム

公営ギャンブル-競馬編-

競馬とは、騎手が競走馬に乗り楕円形や直線のコースを、おもに1000-3000m走って勝敗を決める言わずと知れたギャンブルですね。

恐らく、公営ギャンブルの中で一番知名度が高いギャンブルといえるでしょう。

JRAと呼ばれる日本中央競馬会が主催する中央競馬と、地方自治体が主催する地方競馬の2つがあります。

ダービーや有馬記念など、一般の新聞で大きくとりあげられるレースは中央競馬のものになります。

中央競馬に関しては北海道から福岡までの全国各地10場、また地方競馬は北海道から熊本までの全国各地18場で構成されています。

公営ギャンブルの中でも一番大きく扱われ、テレビ放映なども多いことから、競馬場が近所にあることをご存知の方も多いでしょう。

競馬の世界では、優勝劣敗が大原則です。

つまり、強い馬は強い馬同士、弱い馬は弱い馬同士の競争を基本とするのです。

また特別競走の中でも特に賞金が高額で、歴史と伝統・競走内容等を考慮し、重要な意義を持つレースとして 重賞が行われ、他にもG?、G?、G?、クラッシックなどというように分類されたレースも多く開催されるのが競馬の特徴です。

競馬を監督している省庁は農林水産庁で、競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与することが目的とされているのですよ。

公営ギャンブルの中で、唯一動物を使っての競技。

生産者側の想いもより強いものでしょうね。

2010年6月 8日|

カテゴリー:コラム

ギャンブルの発祥

ギャンブルについて様々な知識を得るうちに、ギャンブルっていつ頃から始まったのか?と疑問に思い、僕なりに色々と調べてみました。

今回は、ギャンブルの歴史についてお話しようと思います。

現在はギャンブルという言葉が浸透していますが、一昔前までは賭博といわれていましたね。

僕の世代で賭博という言葉は理解できますが、最近の10代20代には賭博といっても、あまりピンとこないようです。

ギャンブルの歴史は、占いから発祥したようです。

災害をもたらす自然現象を、占いで予想し、神の意思を確認する手段としていました。

神の意思を占い、災害から守るために様々な催しを行うのですが、その催しの中の1つが賭博だったのです。

災害から守るための催しだった賭博が徐々に娯楽と捉えられるようになったのです。

日本では、天武天皇が685年に賭博(すごろく)をしたといわれていますが、その後持統天皇がこのすごろくの賭博を禁止しました。

江戸時代では、賭博はとても人気がありました。

賭博は、現代では細い目でみられますが、江戸時代では全くそういうこともなく、賭博を出来る人は職人として認められていたそうです。

現代でも、そういう風に賭博が見られていれば、ギャンブル好きな方も肩身が狭い思いをしなくてすむんですけどね。

2010年5月21日|

カテゴリー:コラム

パチンコ・スロットのゲームについて

パチンコやスロットというギャンブルは好きですか?

僕は、ギャンブルのほとんどを経験したことありますが、パチンコ・スロットが大好きな人間です。

最近は、パチンコやスロットの規格も変更され、なかなか大勝ちすることが出来なくなり、あまりパチンコやスロットをする機会が減りました。

ちょこちょこ勝つより、大勝ちしたい方なので、最近は暇な時にインターネットを使ってパチンコやスロットのゲームをしています。

パチンコやスロットのメーカーのオンラインゲームサイトがあるので、それで遊んでいますね。

インターネット上だけでなく、携帯電話のゲームや通常のプレステなどでもパチンコやスロットのゲームがあるんですよ。

パチンコやスロットに興味はあるけれど、実際にお金を使ってまではしたくないという方は、パチンコやスロットのゲームを利用してみてはどうでしょうか。

実際の機械と全く同じのゲームもあるので、実際にパチンコやスロットをしている方でも満足できるゲームとなっています。

また、店舗ではもう出来ない機種などもゲームでは出来るので、懐かしいですよ。

不況の世の中ですので、お金を使わない遊びをしたいという方は、パチンコやスロットのゲームで遊んでみてはどうでしょうか?

2010年5月19日|

カテゴリー:コラム

ギャンブル依存症のチェックリスト

ギャンブル依存症ではないかと感じたことありませんか?

僕は一度感じたことがあり、インターネットで色々と調べてみました。

その際、GA日本ホームページというサイトにたどり着きました。

GAとは、「ギャンブラーズ・アノニマス」の略であり、ギャンブルの問題から回復するように手助けをしてくれる団体のようです。

そこにチェックリストがあったので、実際にしてみました。

20個の質問に答え、7つ以上当てはまる場合は、ギャンブル依存症である可能性が高いというものでした。

7つ当てはまり、ちょっとだけ不安になりましたね!

チェックリストを抜粋してみますので、全項目気になる方は、GA日本ホームページをご覧ください。

・ギャンブルにより、仕事や学校がおろそかになったことがある。
・ギャンブルのために評判が悪くなったことがある。
・ギャンブルの資金を作るために借金をしたことがある。
・ギャンブルで勝った後に、また勝ちたいという強い欲求を感じることがある。
・ギャンブルで負けた後に、負けた分を取り戻したいと感じることがある。
・予定していた時間よりも長くギャンブルをしてしまったことがある。
・悩みやトラブルから逃げるためにギャンブルをしたことがある。

当てはまる点があるのではないでしょうか?

2010年5月15日|

カテゴリー:コラム

ギャンブルデート

最近、ギャンブルの場でデートしているカップルを見かけたことありませんか?

パチンコ店では、カップルシートといわれる場所が設けられ、カップルしか座れないという特設コーナーも設けられています。

最近のデートの1つとして、ギャンブルデートも多くなっているんですね。


パチンコ店だけでなく、様々なギャンブルデートがあるようです。

競輪や競艇、競馬場などでデートするカップルも年々増加傾向にあるようです。

しかし、競輪場はちょっとガラが悪い人が多いので、女性を連れて行くのはオススメしませんね。

競馬場では、カップルだけでなく、子供をつれてくる方もいますよね。

子供にとっては、馬が見られるので動物園感覚なのでしょうか。

綺麗な競馬場ほど、カップルや子供連れを見かけますね。

競艇は、比較的、ガラが悪い人も少ないですし、女性を連れて行っても安心できると思います。

冬場はちょっと寒いですが、春から夏にかけてはちょっと清涼感を感じられることも出来るので、ギャンブルデートにはオススメですね。

ギャンブルデートで、彼女のほうがギャンブルにはまってしまうのはちょっと嫌ですが、デートの1つとして、はまらない程度であれば、ギャンブルデートもいいものですね。

2010年5月12日|

カテゴリー:コラム

パチンコとスロット、どちらを打つ?

パチンコ店には、パチンコとスロットがありますよね。

パチンコはおじちゃんおばちゃんが多くて、スロットには若者が多いという傾向がありますが、現在、スロットの規格が変わり、目押しをしなくても、大当たりすれば、簡単に規定数のコインをえられるということから、おじちゃんやおばちゃんもスロットに流れてきていますね。

パチンコとスロット、どちらが勝てるのか?と聞かれると、僕はパチンコと答えますね。

以前のスロットは、ハイリスクハイリターンの機種が多く、大勝ちすることが出来たのですが、現在、色々と改正されてしまい、大当たりした際のコイン数も少なくなり、大勝ちが出来なくなりました。

ですので、スロットをしていた若者がパチンコに流れているという傾向もあります。

パチンコ台には大勝ちが期待できる種類や、ちょこちょこ遊べる種類などがありますので、お金に余裕があるときは、大勝ちできる可能性が高い台に座ったりしていますね。

スロットの場合、わざとかわいい子の隣に座ることもありますよ!

その子が目押しできない時に、「押してあげますよ」といって押してあげれば、「もしかしたら新たな出会いになるかもしれない」という下心があるからです。

しかし、最近では女の子も目押しが上手になって、簡単に揃えちゃうんですよね。

最近のパチンコ店事情は、刻々と変化しているんですね。

2010年5月 3日|

カテゴリー:コラム

パチンコは風俗?

先日お会いしたパチンコ業界に勤める方の奥様がこうおっしゃっていました。

「なんだかんだいいながら、うちの夫は風俗で働いているんですよね。」

と。

もちろん冗談交じりでおっしゃっていましたが、そうなんです。

パチンコは「風俗」の部類に入ります。

そもそも1948年に施行された風俗営業取締法に基づき、パチンコ屋の営業が許可されたのです。

風俗営業の許可が必要な営業はこのとおり。

一号営業……キャパレー
二号営業……料理店、カフェなど
三号営業……ナイトクラブ
四号営業……ダンスホールなど
五号営業……低照度飲食店
六号営業……区画席飲食店
七号営業……パチンコ、遊技場
八号営業……ゲームセンターなど

これらを見て

「えっ?これも風俗営業なの?」

と驚かれる方も多いでしょう。

「風俗」という言葉は、本来は社会のしきたりや風習を意味する言葉です。

しかし現代では風俗=性的サービスという認識や意識が定着しすぎていて、だんだんと性的サービスを行うお店を風俗店と呼ぶようになり、風俗=性風俗店というように、本来の意味からかけ離れてしまっています。

「風俗」のように、言葉一つでこんなにも印象が変わってしまう言葉ってそうないかも知れませんね。

2010年4月22日|

カテゴリー:コラム

実はギャンブル用語

私たちが日常使っている何気ない言葉。

そんな言葉にはいろいろと語源があるものですが、実はギャンブル用語だったという言葉ってけっこうあるものです。

「思うつぼだ」という言葉は、私たちは本当によく使う言葉ですよね。

実はこの語源はギャンブル用語なのです。

任侠映画などやコントに出てくる

「丁か半か。」

と言いながら、つぼの中に入れたサイコロの出目を当てるシーン。

つぼ振りの名人は、自分の思う出目を狙うことができたそうで、その事から「思うつぼ」という言葉は流れてきているそうですよ。

また無視をするという意味の「シカトする」の語源もギャンブルです。

「シカト」とは花札の十月の絵柄のことで「鹿の十」が略されたものです。

この札は鹿が横を向いた絵柄なので、そっぽをむいたり無視をするという意味の「シカトする」という言い回しをするようになったのです。

他にも「ボロを出す」「カモる」「ボンクラ」「チンヶなヤツ」といった言葉も、もともとはギャンブル用語でした。

このように、ギャンブルを全くしない人でも普通にギャンブル用語を使っているなんて、日本語は面白いものですね。

2010年4月19日|

カテゴリー:コラム

パチンコの歴史

日本におけるパチンコの起源は、1920年にアメリカから入ってきた「バガテール」だと言われています。

その後日本企業が同様のゲームを発売して、主にデパートの屋上などで親しまれてきました。

パチンコホールが独自の店としてできたのは昭和5年のこと。

それ以来、どんどん出店数は増えつづける一方です。

昭和23年には1玉1円の設定がされ、二年後には2円に値上がりしたそうですが、現在と比較すると、経済状況から考えても、誰でもできるようなギャンブルではなかったことが伺えます。

現在のように1玉4円に値上がったのは1978年のこと。

かれこれ30年近くも価格が変わっていないのにも驚きますね。

1960年には、チューリップ気が登場し、パチンコ第2期黄金時代の到来後、1980年のフィーバー気の登場により第3期黄金時代の到来。

1988年のCR機登場によって、パチンコ業界の売り上げは30兆円を突破しました。

一番身近なギャンブルとも言えるパチンコですが、その歴史をひもとけばいろいろな出来事が隠れているようです。

今度、パチンコ台に座る時には、そんな歴史を思い起こしながら台を打ってみてはどうでしょう。

2010年3月31日|

カテゴリー:コラム

ビギナーズラック

「ビギナーズラック」の意味を辞書で引いてみると

「初心者が往々にして得る幸運。賭け事などにいう」

とあります。

不思議なことに、初心者の人が持っているツキというものってありますね。

しかし、この「ビギナーズラック」には科学的な根拠はありません。

まあ言ってみれば、ギャンブルは「勝つ」か「負ける」のどちらかなのです。

確率で言えば50%。

大勝ちしようが、少しだけ勝とうが勝てばすべて「ビギナーズラック」と相成るわけです。

人間には、いいことはいつまでも記憶に残り、嫌なことは忘れ去ろうという意識が働きます。

つまり、負けてしまったことはいつの間にか記憶から消し去られ、勝った時の印象しか残らないので、ビギナーズラックとはいえども過去に負けた経験があるということも少なくないようですよ。

とはいえ、この「ビギナーズラック」という言葉。

この言葉のせいで、成功に気をよくしてどっぷりとギャンブルにはまってしまい、足を洗う、手を引くことができないきっかけになることも多くみられる現象です。

根拠のない言葉に惑わされるのも人間の特徴ですが、何に関しても「ビギナーズラック」は、偶然の賜物と考えた方がちょうどよさそうです。

2010年3月30日|

カテゴリー:コラム

パチンコのペース

パチンコをしている時に、自分がこの店でどのくらいの勝率だとか考えていますか?

パチンコというものには、勝つための一定の法則が存在します。

もちろん釘の調整一つで大きく出玉は変わるものですよね。

その釘一つでの「回る、回らない」ということを基本性能としてデータ化した数値のことを「ベース」と言いあらわします。

「ペース」とは、大当たり以外の出玉率のことで、100以下が普通です。

つまり100個打ちこんだ時に、いくつ戻ってきたかということなんですね。

パチンコでは、一分間に100玉発射されますので、ベース80とは一分間に100打ちこみ80個戻ってきたということになります。

このベースの高低が、持ち玉や消費時間などに影響するので、パチンコの打ち手の有利不利にも大きくかかわってくるのです。

ということは勝ち負けの差がつく大きなポイントと言えるでしょう。

また、高確率中や時短中状態での出玉の増減を確変ベースと言いますが、こちらも基本ベースと同様に勝敗の差に係わってきます。

通常状態の回転率ではこの確変ベースが分かりにくいでしょうが、通常時の回転率が良いことを前提として、確変ベースが100を超えているかどうかという点を見極めて打つのもひとつの手段です。

2010年3月29日|

カテゴリー:コラム

還元率の面白い話

ギャンブルをする時には、必ず負わなくてはいけない金額が発生します。

例えば、パチンコの玉を買う時には1玉4円で購入しますが、それを使わずにそのまま換金したところで、同じ額では換金できません。

パチンコの還元率は80%-90%ですから、1000円分の玉を購入してすぐに換金しても、等価ではなく800円-900円というように、必ずその最初の金額より少なくなっています。

つまり、ギャンブルは

「損をした状態からのスタート」

が大前提なのです。

もちろん競馬・競輪・競艇だって、同じですよね。

宝くじに関しては、購入者全体から集まった金額のうち48%が"当たりくじ"として配当される仕組みになっていて、残り52%は宝くじ協会の利益や経費へと充てられます。

宝くじは1枚300円ですから、還元率から考えると買った瞬間に144円の価値のものになっているというわけなのですよ。

しかし、300円が3憶円に化けるという"当選金額が高額"という理由から、人気の商品となっています。

損した状態からのスタートが前提のギャンブルですが、"夢を買う"とか"楽しく遊ばせてもらったお金"と考えると、ずいぶん気持ちも楽になるものですよ。

2010年3月20日|

カテゴリー:コラム

ゲームセンターがギャンブル化?

休日は家族連れなどで賑わうゲームセンター。

なかでも、クレーンゲームなどでは多くの親子が格闘している風景を見かけますね。

最近の商品は、とても立派で魅力的なものが多くなっているので、ついつい大金をつぎ込みがちになってしまいます。

「買った方が早かった…」

なんて経験をした人も少なくないでしょう。

警察庁が管轄になっている公益法人AOU(社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会)は、「ゲームセンターにおける景品の取り扱いに関する要領」を発表して、景品内容や種類を規定しています。

実は、このようなクレーンゲームなどの景品には、

「景品1個の価額は市販価額で800円を超えてはならない」

という規定があるのですが、明らかに800円以上の品物だってありますね。

数万円もするようなゲーム機が景品になっているのを見たこともあります。

しかし、景品が高価になればそれだけ、獲得しにくい設定になっていて、獲得率はかなり低くなりますし、絶対に獲れないような設定にしている店舗も少ないですが存在するのですよ。

こうした高額な景品で獲得率の下落が続くことで、獲得率に関していえばゲームセンターがギャンブルに限りなく近づくものとなるでしょう。

2010年3月12日|

カテゴリー:コラム

カジノを楽しむ

カジノはギャンブルを行う施設の一つです。

日本では、刑法によって賭博行為が禁止されているので、カジノの設置は認められていません。

景品や現金に交換できないという条件でメダルを用いたメダルゲームなどをゲームセンターに設置することは認められています。

最近では、インターネットを使って海外のオンラインカジノに接続してプレイすることが流行っていますね。

「日本でカジノなんて…違法じゃないの?」

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

結果からいいますと、オンラインカジノの存在自体は合法です。

オンラインカジノを運営している会社・サーバーともに日本国外にあり、正式なライセンスを取得して営業しています。

また日本では、オンラインカジノのプレイに関して決められている法律はありません。

ですから、現在のところ日本国内でのインターネット関連の法律が定まっていないので、オンラインカジノをプレイすることは合法でも違法でもないというのが現状です。

しかし世の動きでは、カジノの税収や経済効果を期待した誘致の動きも出ていますから、今後のカジノ事情は目まぐるしく変わってくるかもしれませんね。

2010年3月10日|

カテゴリー:コラム

ギャンブル中毒

ギャンブル中毒あるいはギャンブル依存症という言葉を聞いたことがありますか?

ギャンブル中毒とは、負け続けているにも関わらず精神的高揚を味わいたいという理由で、借金をしてまでもギャンブルに依存するということ。

時には、依存状態から破産や人格崩壊にまで陥ることもあり、自殺、殺人にまで発展する恐れのあるものです。

またギャンブル中毒は、WHO(世界保健機構)にも認められているれっきとした病気のようで、それだけ中毒者数も多いことが伺えますね。

ギャンブルをするには、多かれ少なかれ自己資金が必要になります。

その自己資金の範囲で楽しめば良いのですが、借金してまでギャンブルを行うことが中毒へのきっかけでしょう。

自己資金がなくなるということは、それだけギャンブルで負けているということですから、ギャンブルの仕方にも問題があるはずです。

いくら借金をしたってプラス収支になるはずがないのです。

ギャンブル資金として借金をするくらいなら、しない方がまし。

趣味の範囲で楽しくするのが、自分のためにも、家族のためにも一番だと思います。

そのためにも、自分にブレーキをかけられる精神力が必要ですね。

2010年3月 9日|

カテゴリー:コラム

還元率とは

「還元率」とは、さまざまなギャンブルにおいて、全体を平均して戻ってくる金額の割合の事です。

つまり

「顧客すべての賭け金」-「胴元の取り分」

パチンコに関していえば、売上に対して客に換金された金額の割合の事です。

ギャンブルの中で、一番還元率が高いものは何だと思いますか?

おおよその数字ですが、宝くじで45%、競馬や競艇・競輪で75%、パチンコ・パチスロで80-90%と言われているので、一番還元率が高いものはパチンコ・パチスロなのですよ。

もちろん勝つ日もあれば負ける日もあるでしょうが、還元率を100%超えにしやすいギャンブルだと言えるでしょう。

だからこそ、パチスロ・スロプロが存在し得るのです。

では、ギャンブルとは少し離れてしまいますが、株式の還元率について考えてみましょう。

株式投資おいては、1年間株式を持っていた場合の利回りの平均は7%と言われています。

これを還元率に置き換えると107%。

ギャンブルのどれよりも高い還元率になっていますね。

数字だけではよく見える株式投資ですが、もちろん運用次第では損失額も大きくなります。

ギャンブルと投資は全く違いますが、その違いの目安は、還元率の100%超えが続いた時に投資と言えるのかもしれませんね。

2010年3月 7日|

カテゴリー:コラム

三連複馬券

「三連複馬券」とは、三連複と呼ばれることが多く、1・2・3着に入る馬の馬番号を当てる勝ち馬投票券のことです。

三連複の場合は、1着から3着に入る馬の入着順は関係ないのがいいところですね。

まず、1・2・3着に来ると思う馬3頭を指定します。

例えば、三連複で2-4-7いう馬券を買ったとしたら、レースの結果が

「1着2番 - 2着4番 - 着7番」

という結果になればもちろん当たりです。

他にも、

「1着4番 - 2着7番 - 3着2番」

でも当たり、

「1着7番 - 2着2番 - 3着4番」

という組み合わせでも当たりとなります。

つまり、馬の着順に関係なく、1着-3着に入賞する馬を当てれば良いというものです。

順番は関係ないので、たまに的中することもありますが、馬番連勝複式と比較した時に、それの半分の確率さえも当たらないかもしれません。

しかし、その分配当も高く少し穴馬が飛び込むだけで万馬券になってしまうというミラクルの可能性もあるこの「三連複」。

うまく転べば、配当金額も他の馬券種に比べかなり高いので遊びの気持ちを持ちながらも、かなりおいしい馬券種といえるでしょう。

2010年2月16日|

カテゴリー:コラム

競馬と税金

競馬の儲けというものには、税金がかかるのかということは、誰しも考えたことがあるのではないでしょうか。

実は競馬の儲けには税金がかかってしまいます。

競馬の儲けは「一時所得」に分類され、所得税と住民税の対象になります。

これは競馬だけでなく、競輪、競艇、オートレースなどについても同じです。

このことを当たり前のように知っていらっしゃる方も多いでしょうが、実際には「うそでしょ?」と知らない方も半分程度はいるでしょう。

しかし、この「一時所得」には、「50万円の控除」が設定されています。

(払戻金-当たり馬券の購入費用-50万円)×1/2

この計算式のように、払戻金から馬券の購入費用と50万円を差し引くので、1年間の競馬の儲けが50万円に満たない人は、納税の必要がないということですね。

また、差し引くことができる「当たり馬券の購入費用」には、はずれ馬券は含まれません。

そのうえ1枚の馬券で複数購入しても的中分の金額だけが対象となりますので、年間の競馬収支が赤字なのに、1レースで大きく勝つことで課税される可能性も出てくるという、ちょっと不思議な税の仕組みですね。

もし競馬で大金を手に入れて、それで家を建てようものなら…、ものすごい額の税が徴収されるというわけです。

2010年2月15日|

カテゴリー:コラム

宝くじと税金

最近では、ドリームジャンボ、サマージャンボといった宝くじの高額当選本数が増えていますね。

「誰かが当選している。いつか自分も…」

と考えると、ついつい発売日を心待ちに大安吉日に買いに走ったりするものです。

これらの宝くじ、ロトやtotoなどで当選した場合、当選金に税金はかかるのか、と気になったことはありませんか?

特に高額当選の場合には、気になる問題ですね。

宝くじの法律「当せん金付証票法」の第13条によると、

「当選金付証票の当選金品については、所得税を課さない」

とあります。

つまり、個人が受け取る当選金には税金をかけずに非課税扱いすることになっているのです。

ですから、当選金額がそのまま手に入るというわけですよ!

ただし、その当選金を使って車を購入したり、マイホームを建てる、事業を始めるという場合には、その多額の現金はどこから捻出したのか、と税務署から尋ねられることがあります。

その場合には、「当選証明書」というものを見せれば大丈夫ですよ。

この「当選証明書」は、当選金を支払った銀行などで申請すれば発行してもらえます。

宝くじが当たったという記念にもなりますし、後々のために「当選証明書」を発行していた方がよさそうですね。

2010年2月13日|

カテゴリー:コラム

コンピ指数とは?

競馬をしたことのある人なら、一度は耳にしたであろう「コンピ指数」という言葉。

中央競馬開催日発売の日刊スポーツ紙に馬番コンピ表・枠番コンピ表として掲載されていますね。

「コンピ指数」とは出走馬の能力を数値化したもので、指数の最高値が90、最低値が40。

その能力を数値化するには、馬の過去の実績や血統を基にしていて、日刊スポーツ社が独自に分析しています。

他にも数ある指数の中で、最も確定オッズに近くなることが多いという理由で、前日配信のコンピ指数を用いて、オッズをある程度予想することが出来ると評判です。

その証拠に、最も多くの競馬投資法のベースデータとなっていて、月に500円の情報料を支払えば、日刊スポーツの有料サイト「日刊スポーツ競馬」および携帯サイトでも、レース前夜から見ることが出来ます。

コンピ指数を使うことで

「オッズと指数との差異を見て、お得な馬券を買う」
「危ない人気馬を見つける」
「荒れそうなレースで断層を見て、穴馬を見つける」
「コンピ指数の順位と、実際の順位の差異を見て、お得な馬券を買う」

といった買い方をすることもできます。

自分に有効的なコンピ指数の使い方を楽しんでくださいね。

2010年2月11日|

カテゴリー:コラム

騎手の帽子の色

先日飛行機の搭乗を待っている間、競馬中継があったので見ていました。

近くに座っていた男の子がお父さんに

「帽子の色はどうやって決めるの?」

と聞いていました。

おそらく騎手が被っている帽子の色のことでしょう。

聞かれた父親も

「どうだろうねぇ。くじかな…」

との返事。

競馬に興味がないということは、こういうものなんですね…。

帽子の色はくじではありません!

レースに出走する馬が9頭以上いる場合、1頭の馬に対して「枠番号」と「馬番号」がつけられます。

「馬番号」は馬の鞍に張ってある番号で1頭ずつつけられます。

「枠番号」は8枠までしかないので1つの番号に2頭入ることも。

ですから「枠番号」と「馬番号」が一致しない馬もいるというわけです。

馬に乗る騎手の帽子の色が「枠番号」を表すのですが、枠の色はもともと以下のように決まっています。

1枠=白、2枠=黒、3枠=赤、4枠=青、5枠=黄、6枠=緑、7枠=橙、8枠=桃。

もし8頭以下の場合は、枠番号だけしかつきませんから。8頭以下のレースでは馬連馬券は買えないということになりますね。

競馬ファンの方は、枠番号とその色は完全に頭の中に入っています。

競馬初心者の方も、ぜひぜひ色と枠番号を覚えて、レース観戦を楽しんでください。

2010年2月 1日|

カテゴリー:コラム

オートレース

ギャンブルの中でも、はっきり言ってあまり注目を浴びないのが「オートレース」です。

一時は、元SMAPの森且行がオートレーサーに転向するということで話題になったのですが…、いまいちブームに火がつきませんでしたね。

オートレースとは、競馬・競輪・競艇などと根本的なしくみは変わりません。

8車(あるいは7車)のオートバイに選手が乗って、1周500メートルの楕円形のコースを左回り(反時計まわり)に6周(大きいレースでは8-10周)して着順を競うレースです。

コースの幅は30メートルあり、コースには傾斜がついています。

この傾斜がポイントで、傾斜によってスピードが出るので、迫力あるレースを見ることができます。

コースの表面は舗装されていますが、舗装方法は各場で違うので、選手によって得意なコース、不得意なコースに分かれるでしょう。

オートレースで面白いのが「ハンデ」がつくところ。

早い選手にハンデがつく「ハンデレース」では、選手の実力やランクに合わせて、10メートル単位でハンデを設定します。

実力差がある選手同士の戦いでも、見る側にとってはかなりエキサイティングな白熱したレースになりかなりの見ものです。

レース開催中には、有名なお笑い芸人のライブやアイドルのショー、賞品付き優勝者当てクイズなどが行われるそうなので、100円の入場料で楽しめるスポットとしていかがですか?

2010年1月19日|

カテゴリー:コラム

初心者に向いているギャンブル

「私もそろそろギャンブルデビューしようかしら。」と思っている方いませんか?

そもそもギャンブルデビューという言葉すら使うかどうか怪しいですが、ギャンブルを始めてみようかなと思う方には、どんなギャンブルが合っているでしょう。

どのギャンブルにも共通することが勝てば儲かり、負ければ損失…。

当たり前のことですが、まずはそれを理解の上でギャンブルに緒戦してみましょう。

初心者にはオススメなギャンブルと言えば「競艇」です。

競馬や競輪も含めて、誰が一位になるかという単純なレースなので、初心者でも理解しやすいのです。

なかでも、競艇は1レース6艇しかはしらないので、確率的には競馬・競輪より当たりやすくなっています。

またレースの前に「展示航走』といって、実際にスタートから何周かだけ回ってくれるので、「あの艇はスタートが早い」とか「カーブが強そう」という予想が立てやすいのです。

競馬は馬券ですけど、競艇は「舟券」といいます。舟券は1口100円から買えるから、まずは買ってみましょう。

そして勝っても負けても使える範囲のお金で遊び、楽しむ気持ちを忘れないことが大切ですよ。

2010年1月18日|

カテゴリー:コラム

ギャンブル依存症

アルコール依存症、たばこ依存症などと同じように、ギャンブル依存症というものもあります。

ギャンブル依存症は病気の一つ。

しかも、進行性の病気と言えるでしょう。

依存症になる背景には、幼いころのお菓子のおもちゃ、カードなどから始まり、ゲームセンターでのゲーム、ゲームスロットなどがあります。

そういった背景を持っていた人が、ギャンブルを始めて「ビギナーズラック」で大金を手にしてしまうことが、ギャンブル依存症になるのに一番多いきっかけなのです。

最初は、趣味・気晴らしだったものが、だんだんと頻度が高くなり、借金までしてでもギャンブルをするようになる症状で、しだいに心身をコントロールできなくなるほどギャンプル中心の生活を送ってしまうようになります。

楽しかったはずのギャンブルが病気へとなってしまったら、元も子もないですよね。

精神的な病は、根本から解決しなければいけません。

"勝ち"を求めて借金を膨らますのは、すでに治療が必要な状態といえるでしょう。

ギャンブルの負けを病気になってまで、なんとしてでも取り返す、それは無謀な考え方です。

それに気がつかない人、あなたの周りにもいませんか?

2010年1月17日|

カテゴリー:コラム

宝くじはギャンブルか

誰もが一攫千金を夢見る「宝くじ」。

きっと一度は購入した経験があるでしょう。

そもそもこの宝くじはギャンブルなのでしょうか。

宝くじはあまりギャンブルとしてとらえられていないかもしれませんが、仕組みから見ればれっきとしたギャンブルです。

ただ、還元率は驚くほど低いんですけどね。

宝くじの還元率は、全体から集まったお金の総額のうち48%が購入者へ分配されるという決まりがあります。

つまり、残りの52%は宝くじ協会の利益や経費になっているというわけです。

300円の宝くじを1枚購入したとしましょう。

この300円の宝くじを、還元率にあてはめてみると、宝くじを購入した瞬間に156円失っていることになるのです。

宝くじは高額当選がウリなのでつい見逃しがちなのですが、基本的には絶対に損をする仕組みになっているのです。

このような損なギャンブルなのに、なぜみんなこぞって買うのか…。

やはりそれは、夢を追い求めたいからですよね。

宝くじの収益の一部は寄付に回され、社会の為に使われますし、なによりも夢があります。

夢の持ちにくい時代に、庶民に夢を与えるツール。

それが宝くじなのでしょう。

2010年1月 1日|

カテゴリー:コラム

パチンコの無定量とは

パチンコ屋の貼り紙や宣伝用チラシなどで「本日無定量」という言葉を目にしますね。

ぼくはパチンコ初心者の頃は、この「無定量」の意味がわかりませんでした。

それまでは、気にしたこともなかったのですが、パチンコをするようになって目にとまった言葉。

「無定量…何が無定量?人数制限がないってこと?」なんて、今考えればバカな考えを持っていました。

お恥ずかしい限りですが、初心者なんてそんなものですよ。

パチンコの無定量とは、「無制限に玉を出してよいですよ」という意味です。

最近はそう見られませんが、ちょっと前までは、大当たりで玉が出ても3千個になったら、交換しなければならないなどといった、ルールがありました。

そしてまだ出るかもしれないのに「打ち止め」となり、誰も打つことができないのです。

そして既定の出玉数を過ぎても、無制限で打ち続けることができることを「無制限・無定量」と呼ぶのです。

まだ出るんだから、打ち止めにしないでほしいと思うでしょう。

しかし、それだけ出玉があったということは、その分あらかじめ釘を甘くしていたということもあり、他の台を打つよりも、お得な結果で終わったことなのです。

釘を見分けるのも、勝利への近道の時代でしたね。

2009年12月31日|

カテゴリー:コラム

見習騎手

見習騎手とは、騎手免許を取得して間もない騎手のことを言います。

見習騎手は他の騎手に比べて競争経験が浅く、技術が低い者が多いので、他の経験豊富な騎手と同一条件で競争するには不利なことが多くなります。

そのため負担重量における減量措置をとり、騎乗機会を与えることによって、条件面で優位に立たせて騎乗させ、経験を積ませています。

このような騎手のことを「減量騎手」と呼んでいます。

減量制度によって、今まではあまり良い成績を残せなかった馬が競走に勝利した例も少なくありません。

(俗に、斤量が1kg軽いと1馬身差になると言われています。)

現在、中央競馬においては、騎手免許取得3年未満で通算勝利数100回以下の騎手のことを指しています。

デビューから3年間はこの減量制度を活かして成績を残している騎手もたくさんいます。

このような騎手は3年以上経って減量がなくなっても、結果的に騎乗依頼は増えています。

逆に減量の特典がある間に成績を残せなかった騎手は、次第に騎乗依頼が減ってくる傾向にあります。

地方競馬においては、この見習騎手の取り扱いは中央競馬とは異なっています。

減量の対象となる勝利度数も主催者ごとに開催日数が異なるために差が出ています。

2009年12月24日|

カテゴリー:コラム

競馬予想

競馬、というものには必ず「予想」というものがつきまとうものです。

この「予想」というものは、内容的にとてもバラエティに富んでいます。

一般的に言う「予想」というものは、「競馬は速い馬、強い馬が勝つもの」ということを前提として、その競走馬の「実力」を強く反映させるものです。

またこの実力を考える時の参考となるものは、調教内容やタイムがあり、また過去の実績や距離の適性などを判断するための材料としての「血統」があります。

そしてそのレースの出走馬の構成などから、レースの展開を予測した上で結論を出しているものがほとんどです。

また、このような要因を全く考慮しない予想も存在します。

競走馬自体をまったく無視した形で、ただ馬券対象になると思われる「数字」だけに注目した「出目予想」もあります。

そして、着順はあらかじめ主催者などによって決定されており、馬券の対象となる競走馬を暗示するメッセージ(サイン)が、出馬表や広告、時事ニュースや世相など、あらゆるところに隠されているという前提の元で

サインを読み取ることで馬券の対象となる競走馬を予想する、という「サイン理論」というものさえ存在しています。

こうなるともう競馬自体の存在意味がわからなくなってきそうです。

予想を専門に行う人たちのことは「予想家」と言い、競馬新聞やスポーツ新聞の記者などがその典型的な例です。

地方競馬では、競馬場内の所定の場所で自らの予想を販売する職業が成り立っていますが、中央競馬の場合は場内の予想屋の販売活動は認めていません。


2009年12月15日|

カテゴリー:コラム

競馬場の楽しみ

中央競馬が行われる競馬場は、昔と比べてずいぶんキレイになり、女性や家族連れでも楽しめる様な雰囲気作りに努めている、という印象を受けます。

グッズを販売している売店では、人気馬のぬいぐるみやストラップなどがまるでキャラクター商品のようにずらりと並んでいますし、周辺には公園のような遊び場が完備していたり、花がたくさん植えられていたり、とまるでテーマパークの様相さながらのようです。

フードコートも充実しており、「○○競馬場の××を食べるのが楽しみ♪」という人もたくさんいらっしゃいます。

馬券を購入して当てることは二の次で、この雰囲気を楽しんだり、デートに利用したり、家族サービスに努めたり、と、

同じ競馬場の中にも、実にさまざまな目的を持った人たちがそれぞれ楽しんでいる、という感じですね。

これに呼応するように、JRAの方でもたくさんのイベントを用意しています。

ホームページを開くと、次々と行われているイベントの情報が手に入りますし、豪華賞品が当たるものや、入場料が無料になるフリーパスの日、ポイントを貯めると商品がもらえるもの、など

数え切れないほどのイベントが詰め込んであります。

最近では芸能人やアイドルを招いたイベントも増えているようで、芸能人の中にも競馬ファンを公言している人が増えてきているようですね。

これは競馬のイメージが確実にアップしていることの証拠でしょうか。

テレビコマーシャルの効果も絶大のようです。

反面、競馬を「投資」と考えて、お金儲けの対象としてのみ競馬を見ている人たちも確実に存在しています。

競馬、というものは本当に不思議な存在だと言えるのではないでしょうか。

2009年12月 9日|

カテゴリー:コラム

オッズとは

オッズとは、掛け金に対する配当の比率のことです。

ギャンブルでは見込みを示す方法として古くから使われてきたものです。

これはそのレースに投資する人全員の投票によって決定されるもので、言い換えるとすべての情報の集約結果が反映されているのがオッズ、ということになります。

最近は「オッズ分析」という言葉もポピュラーになってきましたが、まだまだピンと来ない、本当にそうなのかと疑心暗鬼の人も多いと思います。

実際、オッズをどんどん深く分析していくと、たくさんの情報が見えてくるものです。

オッズによって、このレースがどんな展開になるのかを想像することが出来ますし、それによって自分の戦略を練ることも可能になります。

でも、だからといってオッズ分析が全てに当てはまるか?と言うとそうではありません。

確率的に当てはまる場合とそうでない場合が出現します。

つまり、頭で想像する予想ではなく、統計的に「そうなる確率が高い」という判断を下す、論理的なものなのです。

そのためにはなるべく多くの過去のレースを検証する必要があります。

また最近では、中央競馬では「JRA-VAN」に加入すればリアルタイムでオッズを見ることが出来ます。

日本の公営競技においては、しばしば「払戻金の倍率(掛け金が何倍になって払い戻されるのか?)」という意味において使われる場合も多いです。

2009年12月 8日|

カテゴリー:コラム

女性騎手

日本初の女性騎手の歴史は案外古く、1936年に遡ります。

京都競馬倶楽部の騎手免許試験に合格した斉藤澄子さんですが、反対運動やレース出場禁止の通達などに阻まれ、一度も騎乗することなく引退を余儀なくされました。

このように誕生時から不遇に満ちた女性騎手の存在は、残念ながら現在もあまり良い環境に恵まれているとは言えない状況が続いています。

競馬の世界は完全な男社会であり、女性の存在そのものが「異色」と捉えられてしまいます。

それは騎手だけではなく、調教師や厩務員にまで及ぶものであり、古い因習がいまだに根強く残っている証拠でもあります。

それでもアメリカでは一流騎手としての実績をあげたジュリー・クローンが2000年に女性騎手として初めて競馬の殿堂入りを果たしています。

また2002年には中央競馬の短期騎手免許を取得したニュージーランドのロシェル・ロケットが中山大障害に優勝し、中央競馬初の女性騎手による重賞・G1レースを獲得しました。

地方競馬においても、名古屋競馬場所属の宮下瞳騎手が女性騎手としての最多勝利記録を更新中です。

ただ、中央競馬における日本人の女性騎手については今のところ目立った活躍は見られません。

一時期、多くの女性騎手がデビューし、その活躍が期待されましたが、活躍の場の少なさなどで冷遇されている環境下においては、なかなか思うような成績を残せていないのが現状です。

2009年12月 3日|

カテゴリー:コラム

地方競馬の騎手になるには?

日本において競馬の騎手になるためには騎手免許が必要です。

そしてこれは中央競馬(JRA)と地方競馬では別々の免許になります。

地方競馬の場合、地方競馬全国協会が発行しており、有効期限は1年間、続けて騎乗する場合には、1年ごとの更新が必要になります。

地方競馬の中でも、平地競走とばんえい競走では別々の免許が必要になります。

地方競馬には現在はフリー制度はなく、いずれかの競馬場の厩舎に所属することになります。

騎手を目指す人は、一般的には地方競馬全国協会の「地方競馬教養センター」に入所し、2年間の騎乗訓練や専門学の講習を受けた後に免許試験を受けます。

地方競馬教養センターは年に1回騎手候補生を募集しています。

入所試験は学科試験と運動機能検査などが行われます。

また地方競馬の調教師になるためには地方競馬全国協会が実施する調教師免許試験を受験して免許を取得し、厩舎を開業します。

受験資格は28歳以上、受験科目は競馬法規、馬学などの学科試験と乗馬の技術試験などです。

一般的には騎手や厩務員として競馬場で経験を積んでから調教師試験を受けます。

また騎手と調教師の免許は同時に取得することは出来ません。

つまり自分の調教した馬で自分が競走に出ることは不可能、ということになります。

2009年11月 6日|

カテゴリー:コラム

ナイター競馬

地方競馬では、夜間でも競馬を楽しんでもらえるように、ナイター競馬を実施しています。

昭和61年に日本で初めてのナイター競馬が東京の大井競馬場で実施されて以来、ナイター競馬は人気を集めています。

会社帰りのサラリーマンやOLの人たちなどであふれ、大井競馬場では「トゥインクルレース」の愛称でずっと親しまれてきています。

また北海道の旭川競馬場(現在は廃止)は平成6年から、川崎競馬場では平成7年からナイター競馬をスタートさせました。

川崎競馬では「スパーキングナイター」と銘打って、たくさんの人を集めています。

また平成19年にはばんえい帯広競馬場でもナイター競馬が始まりました。

ナイター競馬が始まった背景には、地方競馬が抱える「集客の問題」にありました。

中央競馬と重ならないように平日に開催している地方競馬ですが、平日昼間の開催では観客層が限られてしまいます。

そこで夕方以降に競走を行うことで、サラリーマンなどの集客を見込んだということです。

ただ、夜間に開催することから周辺地域への影響が大きいというデメリットもあり、開催したくてもできない競馬場もあります。

カクテル光線に映える競走馬や競馬場の美しさはとても人気を集めているので、地方競馬のこれからが期待できます。

2009年11月 5日|

カテゴリー:コラム

地方競馬の競争の種類

中央競馬(JRA)の場合は、1周1,000メートル以上の平地走路でスタートからゴールまでのスピードを競う競争がほとんどです。

(一部に障害競走があります。)

地方競馬の場合、中央競馬と同じような「平地競走」と、「ばんえい競走」というものがあります。

平地競走は1周1,000メートル以上の走路でスタートからゴールまでのスピードを競うもので、中央競馬と同じです。

ただし、中央競馬が芝コースとダートコース、両方を使用するのに対して、地方競馬ではダートコース中心となっています。

走る馬はサラブレッド系とアラブ系の2種類の馬がいます。

それに対して「ばんえい競走」とは、我が国で生まれた独自の競走で、主に北海道の帯広競馬場で行われているものです。

以前、ムツゴロウさんが出走したことでも有名になりましたね。

およそ1トンもある重種馬(サラブレッド・アラブ系は軽種馬と呼ばれています。)が、重い鉄製のそりを引いて、

2つの障害(台形状の小さな山)のある200メートルの直線セパレート走路で、速さを競うものです。

重いそりを引っ張るパワーと、他の馬よりも早くゴールするスピードが要求される、馬にとっても過酷なレースです。

着順の決まり方ですが、平地競走では、競走馬の鼻の先端がゴールに到着した順位により着順を判定します。

反対にばんえい競走の場合は、そりの一番後ろがゴールに到着した順位により着順を判定します。

2009年11月 4日|

カテゴリー:コラム

地方競馬とは

日本の競馬は中央競馬(JRA)と地方競馬という2つの形態で行われています。

そのうち、地方競馬とはどのようなものなのでしょうか?

地方競馬を運営しているのは地方自治体であり、それぞれ独自に運営されているものです。

都道府県及び指定市町村が運営しており、その内容は「競馬の実施」「馬券の販売」「施設管理」「場内整備」などです。

地方競馬が「公営競馬」と呼ばれているのはそのためです。

JRAと共用している札幌、中京を含めて全国約30ヶ所の競馬場でレースが開催されています。

そのほとんどがダートコースで、JRAと重ならないように平日に行われ、1開催5-6日間が一般的です。

それぞれの地方競馬は、地方競馬全国協会(NAR)のもとに協力関係にありますがJRAとは主催者が違います。

なので今までは地方所属の馬や騎手がJRAレースに出ることやその逆のケースも原則として認められていませんでしたが、最近は交流が活発になってきており、それぞれの馬や騎手が出走できるレースが設けられています。

地方に在籍しながらJRA重賞レースに勝った馬もいますし、JRAに在籍しながら地方競馬での交流レースを勝ち続けた馬もいます。

騎手でも地方からJRAに参戦して活躍している人もいらっしゃいます。

2009年11月 3日|

カテゴリー:コラム

交流競走

交流競走とは、所属に関係なく他地区や中央競馬の競走馬や騎手が対戦するレースのことを言います。

ファンからの人気も高く、積極的に推進されています。

以前は実を現しなかった中央競馬との交流重賞競走は「交流元年」といわれる1995年(平成7年)以降、飛躍的にそのレース数を増やしており、

今ではダートの全日本チャンピオンを選定する競走体系として、我が国の競馬や精算において重要な位置づけがなされているほどになりました。

1996年にダート重賞競走の体系化、格付けを行う「ダート競走格付け委員会」か設置され、その後2008年に「日本グレード格付け管理委員会」となり、格付けが実施されています。

また、ダートグレード競走以外にも、地方競馬内での交流競走も実施されています。

これには全国を対象とした全国交流競走、北日本や西日本などの広域交流競走、特定の競馬場間ブロック内での交流競走などがあります。

また、中央競馬との交流競走には、特定の競馬場と中央競馬の条件クラスの馬が対戦する交流競走(条件交流競走)も各地で実施されています。

競走馬だけではなく、騎手の交流競走もファンに強くアピールするもののひとつです。

地方競馬の騎手はいつもはそれぞれ所属する競馬場や地区のレースで騎乗していますが、交流競走の増加によってますます活躍の場を拡げつつあります。

地方競馬と中央競馬の騎手を集めて実施する騎手招待競走も各地で盛んに行われており、ファンの人気を集めています。

2009年10月31日|

カテゴリー:コラム

競艇とは

一般的には競馬ほど馴染みのない「競艇」ですが、いったいどんな競技なのでしょうか?

競艇とは、6艇のモーターボートを操る競艇選手が「1周=600メートル」の水上コースを3周し、着順を争う競技です。

観客はレースの着順を予想し、「勝ち舟投票券(舟券)」を購入します。

購入した「舟券」が的中した場合、的中券と引き替えに配当金を獲得するものです。

ひとつのレースに出る6艇のモーターボートはそれぞれの識別のために「1号艇=白」「2号艇=黒」「3号艇=赤」「4号艇=青」「5号艇=黄」「6号艇=緑」と色が定められています。

この色に関しては、競馬・競輪・オートレースでも同じなので、他競技の経験がある方には馴染みのあるものだと思います。

ただ、競艇が他の公営競技と大きく違うのは、クラス(能力順に選別された等級)の違う選手でも、同じレースをハンデなしで戦うことがある、ということでしょう。

競艇は、「A1級」「A2級」「B1級」「B2級」と分けられていますが、A1級クラスの選手とB2級クラスの選手が同じレースを走る場合があるのです。

これは競馬に例えると、未勝利馬とオープン馬が同じレースを走ると言うことと同じです。

競馬ではあり得ないことです。なぜなら能力差がはっきりしているため、ギャンブルにならないからです。

競艇の場合、モーター(エンジン)の抽選やフライングスタートなどの方式を用いるため、格下選手が勝利してしまう可能性も十分あるのです。

こういう競艇の特異性を理解した上で、競艇というギャンブルを楽しむ事ができるのです。

2009年10月11日|

カテゴリー:コラム

フライングスタート方式

競艇のスタートは独特です。

モーターボートには、自動車で「クラッチ」や「ブレーキ」にあたるものが存在しません。

つまり「アクセル」にあたるレバー操作だけでボートのスピードを操るのです。

ですからレバーを操作しなくてもモーター(エンジン)は絶えず回転し続けており、ボートは常に前に進み続け、1ヶ所にとどまることが出来ないのです。

つまり陸上競技の「よーいどん!」のようには出来ないと言うことですね。

こういう特徴から、一斉スタートが出来ないため、フライングスタート方式という独特の方式を採用しているのです。

フライングスタート方式とは、次のようなものです。

6艇が「発走」の合図で一斉にピットを離れてからスタートするまでを「待機行動」といい、ここで各選手がスタートしたいコース(ポジション)をとります。

ちなみにこの待機行動は、最初はピットを離れてからスタートコースを取り切るまでの超低速における航走(待機航走)、そしてコースが決まってからスタートラインに向けて徐々に加速していく航走(進入航走)に分けられます。

スタートはLラインとFラインの間と決まっており、大時計が0秒を指した時にF(フライング)ラインを通過してしまうと「フライング」となり、大時計が1秒を指した時にL(出遅れ)ラインを通過していないと「出遅れ(レイト)」となります。

どちらも厳しい罰則があり、事故点が加算されます。

2009年10月10日|

カテゴリー:コラム

引き波について

競艇というものは「順位が変わりにくい競技」だと言われています。

それはどうしてかというと、「引き波」の影響が大きいからです。

モーターボートは、モーター(エンジン)でプロペラを回し、プロペラで水を掴んで後ろに押し出し、ボートはその推進力で前に進みます。

ボートが前進する時に作り出した航跡を「引き波」と呼びます。

この「引き波」の中に他の艇が入ると、「キャビテーション(キャビ・キャビる)」という「プロペラの空転現象」が起こります。

プロペラが空転するとそれだけ推進力が無くなり、ボート自体のスピードが落ちてしまうのです。

スピードが落ちればもちろん先行艇にリードされてしまう、ということになります。

競艇では、先行艇が「絞る(前を走る選手が後ろにいる選手の前を斜めに横切ること)」シーンをよく見かけます。

斜めに走ると走行距離が伸びて不利なように思えますが、これには理由があります。

先行艇が絞っていくと、後続艇は先行艇の作り出した航跡の中に入ってしまい、引き波を受けてしまうのです。

これらを利用して格下選手が格上選手に勝利するチャンスを得ることが可能になるのです。

つまり、競艇の基本は「相手の艇を引き波に沈め、着順を争う競技である」と言えるでしょう。

2009年10月 9日|

カテゴリー:コラム

競艇選手がレースで使用するテクニック

競艇という競技は、選手がモーターボートを操ってレースを行い、その着順をズバリ的中させることで配当金を得るギャンブルです。

選手はギャンブルの「駒」であると同時に、レースを遂行する水上の主役でもあるのです。

その選手がレースで使用するテクニックについて解説します。

競艇とは1周600mのコースを3周して着順を争うものです。

1周するのに2つのターンマークを回る必要があります。

「逃げ」「捲り」「差し」「捲り差し」「ツケマイ」という「決まり手」と呼ばれるテクニックや、「モンキーターン」「切り返し」「ウイリーモンキー」などの高等テクニックがあります。

「決まり手」とはレースで1着を取った選手がどのように勝利したかを表現するもので、競艇を楽しみ理解するのに欠かせない基本中の基本の知識になります。

わからないまま競艇を始めると、新聞を読んでも実況を聞いても、たぶん理解できないでしょう。

「逃げ」は、1コースを取った選手が最初に1マークを回り、そのまま戦闘でゴールする戦法で、最もポピュラーな戦法です。

「差し」は相手の艇を内側から抜き去る戦法です。

必ず相手選手の引き波を越えなくてはならないので、相応のモーターパワーが必要になります。

「捲り」とは、相手選手を外側から抜き去る戦法です。

スピード感抜群のダイナミックな決まり手で、観客も興奮度が最高潮に達します。

「捲り差し」とは「捲り」と「差し」を合わせた戦法です。

「ツケマイ」は基本的には「捲り」と同じですが、「ツケマイ」の場合は、相手の艇のすぐ外側をまくっていきます。

決められた相手の艇は引き波の影響を間近で受け大幅にスピードがそがれてしまいます。

2009年10月 6日|

カテゴリー:コラム

モーター(エンジン)抽選

競艇のレースに大きな影響を与える要素に「モーター(エンジン)抽選」と「引き波」というものがあります。

今回はこのふたつについて解説します。

選手が競艇場に持ち込むことが出来るものとして「モーター(エンジン)」を動かすための「プロペラ」、レースの際に使用する「ヘルメット」と「シューズ」などが挙げられます。

しかし、競艇のメインと言える「モーター」や「ボート」は選手の持ち物の中には入っていないのです。

実はモーターやボートは選手の持ち物ではなく、各競艇場ごとに所有・保管されているものなのです。

レースに参加する選手は、開催前日にモーター(エンジン)とボートの抽選を行い、引き当てたモーター(エンジン)とボートを使ってそのシリーズを戦うことになるのです。

ひとつの競艇場にあるモーター(エンジン)・ボートは全く同じ規格のものです。

だいたいひとつの競艇場に60-70機所有されてあります。

同じ規格のものが揃っているにも関わらず、その性能には差が現れます。

特にモーター(エンジン)には部品のわずかなミリ単位の違いがパワー差となって現れるものなのです。

また、「整備巧者」と言われる選手がモーター(エンジン)にいろいろと手を加えて「勝てるモーター(エンジン)」に変えてしまったりもします。

選手の持っているプロペラとのマッチングや調整力・整備力も大きく影響しますが、逆にどんなにいいプロペラを付けてもいい整備をしても全くだめなモーター(エンジン)もあるのです。

つまり、格下選手でもいいモーター(エンジン)を抽選で引き当てた場合、格上選手でもそう簡単に逆転できなくなってしまうわけです。

2009年10月 4日|

カテゴリー:コラム

パチスロの役の種類

大抵のパチンコには「大当たり」という役しかありませんが、パチスロには大まかに分けて4つの「役」が存在します。

それぞれの役には特定の絵柄が割り振ってあり、この絵柄が有効ライン上に並ぶことで、その役に応じた枚数が払い出される仕組みになっています。

ベーシックなパチスロ機の例を挙げると次のようになります。

『ビッグボーナス』大当たりのこと。1回につき約360-420枚のメダルを獲得することが出来ます。

主に「7」やメインキャラクターの絵柄が採用されています。

『レギュラーボーナス』小当たりのこと。1回につき約120枚のメダルを獲得することが出来ます。

おもに「BAR」という絵柄で示されることが多いです。

『小役』当選するごとに1-15枚が払い出されます。

主に「オレンジ」「スイカ」「プラム」「チェリー」などの果物や、「ベル」の絵柄が採用されていることが多いです。

『リプレイ』再遊技のことです。当選すると次のゲームはメダルなしでプレイすることが出来ます。

主に「REPLAY」などの絵柄で示されることが多いです。

絵柄を狙って揃えればいいのですが、そう上手くはいきません。

スロットもパチンコと同じようにある一定の確率に基づいて各役の抽選をし、当選した場合のみその絵柄が揃うようになっています。

2009年9月22日|

カテゴリー:コラム

パチスロとは

パチスロとは「パチンコスロットマシン」の略で正式には「回胴式遊技機」と言います。

回転する3つのリールをストップボタンを押して数字や絵柄を揃えてコインを獲得する遊技のことです。

欧米でよく見かける「スロットマシン」と外見はよく似ていますが、実際は「似て非なるもの」です。

コインを投入し、レバーを引いてドラムを回転させて、ドラムに描かれた数字や文字、絵柄が有効ライン上に並ぶとコインが出てくるというシステムは同じです。

違うのは、欧米の場合はレバーを引いたら後は自動で停止するまで何も操作できないのですが、パチスロの場合は各ドラムをプレイヤーが自分で停止させる、ということです。

パチスロの場合、台の左にあるスタートレバーを叩いた時点で大当たり抽選を行っています。

しかし内部抽選で大当たりを引いたとしてもプレイヤー自身が絵柄を揃えなければ大当たりとはなりません。

抽選結果は確認できませんが、「リーチ目」と言われる特殊な絵柄の組み合わせがでれば、「ボーナス」を揃えることが可能になります。

欧米の場合、一度当たれば相当な数のコインが払い出されますが、パチスロの場合は一度当たってもそれほど多くは出てきません。

その代わり1日に何回も大当たりに遭遇するのが普通です。

自分で大当たりを揃えること、ボーナス絵柄を狙って揃えること、ボーナスゲームの消化など、複雑な要素もあり、頭を使うものでもあります。

最初は敬遠する人も多いと思いますが、慣れてしまえばそれだけ面白みも増してくるのではまってしまう人が多くなります。

2009年9月21日|

カテゴリー:コラム

パチンコのプレー方法・1

パチンコをしたことがない、という方のためにパチンコ店に入ってからプレーする方法をお教えします。

まず自分の好きな台に座り、台の左側にある現金投入口にお札を入れます。

するとパチンコ台に「10」「100」などの数字がデジタル表示されます。

これは玉の貸し出しがOKというサインなので、デジタル付近にある「貸出」というボタンを押すと玉が出てきて、プレー開始となります。

台を移動したい、もう帰りたい、と言う場合は「返却」というボタンを押すと残った現金分がコインやカードという形で返却されます。

移動の場合はこのコインやカードを持って他の台に移動して今度はこれを入れてプレー再開します。

またこのコインやカードを店内にある精算機に入れれば現金が戻ってきます。

このコインやカードは精算期限があるものが多いので注意が必要です。

特に「当日限り有効」というものは翌日に持っていっても無効になってしまうのですぐに精算することが必要です。

玉が出てくればプレーを始めることが出来ます。

プレーは台の右下にあるレバーに手を触れれば玉の打ち出しが開始されます。

レバーは左右に回すことで打ち出しの強弱がつけられるので、玉が穴に入りやすいよう調節しながらプレーします。

慣れない間は、隣の人の打ち方を参考にするなどしてだんだん慣れていくようにしましょう。

2009年9月20日|

カテゴリー:コラム

パチンコのプレー方法・2

パチンコで液晶画面に表示される図柄が縦や横、斜めに揃って、画面が変わり音楽が鳴り始めて、パチンコ台の下方から玉がたくさん出始めたら「大当たり」です。

大当たり中は、台の中心にある穴の下側が開いて、一定数の玉が入ると閉じる、また開いて玉が入る、という繰り返しです。

この間玉はどんどん出てくるので、プレーと同時進行で台の下方にあるレバーを引いて玉を台に備え付けられたケース(ドル箱)に移す作業も行います。

大当たりが終了すればちょうどドル箱が一杯になっている頃です。

引き続きパチンコを続けてまたドル箱が一杯になったら「CALL」ボタンで店員さんを呼び、新しいドル箱を設置してもらいます。

店員さんは一杯になったドル箱を椅子の後方に置いてくれるので、そのままプレー続行することができます。

ドル箱が残った状態で終了する時も同じように呼び出すと、レシートに玉数を打ち出してくれるのでそのレシート、またはカードを受け取って店内の景品交換コーナーに持っていきます。

景品交換コーナーでは「交換ですか?」と聞かれるのですが、これは「特殊景品への交換」の場合です。

もし他の景品が欲しい場合はどの景品が欲しいかを店員さんに伝えて交換してもらいます。

特殊景品の場合は、特殊景品を受け取ってから店外に出て景品交換所で現金と交換することになります。

注意すべきことは、パチンコ店が多く集まった地域では他店の景品交換所と間違えやすいこと、それから景品交換所には休憩時間があるということです。

2009年9月19日|

カテゴリー:コラム

パチンコ店について

日本中の至る所に電飾や派手な看板で飾られたパチンコ店が存在します。

パチンコをしている人はもちろんその店内の様子やどんなことをしているのかは理解できると思いますが、

一度もパチンコをしたことがない、店内に入ったこともない、と言う人も実は多いと思います。

昔と比べて最近はパチンコ店の雰囲気もずいぶん変わってきたといわれています。

ずらっと並んだパチンコ台に椅子が備え付けてあるスタイルはあまり変わりませんが、サービス面は大きく改善しました。

コーヒーレディと呼ばれる女性がドリンクメニューを持って店内を回り、お客さんに注文を受けたらコーヒーなどを持っていく、というサービスもあります。

交換する景品のラインナップもバラエティに富んでいます。

食料品から日用雑貨品はもちろん、自転車、冷蔵庫、DVDプレーヤー、ゲームソフト、ブランド品等です。

これらはパチンコ店内で交換できますが、現金に交換する場合は店内では出来ません。

なぜならパチンコ店は景品交換所を経営してはならない、と法律で決められているからです。

現金に換えたければ、まず店内で「特殊景品」と交換します。(普通の品物は一般景品と呼ばれています。)

そしてその特殊景品を持って店外の景品交換所に行き、現金と交換するのです。

このようなややこしい手続きを取ることによって、建前上は「パチンコはギャンブルではない」と言われているようです。

2009年9月18日|

カテゴリー:コラム

パチスロとは

パチスロとは「パチンコスロットマシン」の略で正式には「回胴式遊技機」と言います。

回転する3つのリールをストップボタンを押して数字や絵柄を揃えてコインを獲得する遊技のことです。

欧米でよく見かける「スロットマシン」と外見はよく似ていますが、実際は「似て非なるもの」です。

コインを投入し、レバーを引いてドラムを回転させて、ドラムに描かれた数字や文字、絵柄が有効ライン上に並ぶとコインが出てくるというシステムは同じです。

違うのは、欧米の場合はレバーを引いたら後は自動で停止するまで何も操作できないのですが、パチスロの場合は各ドラムをプレイヤーが自分で停止させる、ということです。

パチスロの場合、台の左にあるスタートレバーを叩いた時点で大当たり抽選を行っています。

しかし内部抽選で大当たりを引いたとしてもプレイヤー自身が絵柄を揃えなければ大当たりとはなりません。

抽選結果は確認できませんが、「リーチ目」と言われる特殊な絵柄の組み合わせがでれば、「ボーナス」を揃えることが可能になります。

欧米の場合、一度当たれば相当な数のコインが払い出されますが、パチスロの場合は一度当たってもそれほど多くは出てきません。

その代わり1日に何回も大当たりに遭遇するのが普通です。

自分で大当たりを揃えること、ボーナス絵柄を狙って揃えること、ボーナスゲームの消化など、複雑な要素もあり、頭を使うものでもあります。

最初は敬遠する人も多いと思いますが、慣れてしまえばそれだけ面白みも増してくるのではまってしまう人が多くなります。

2009年9月 5日|

カテゴリー:コラム

パチンコのプレー方法・2

パチンコで液晶画面に表示される図柄が縦や横、斜めに揃って、画面が変わり音楽が鳴り始めて、パチンコ台の下方から玉がたくさん出始めたら「大当たり」です。

大当たり中は、台の中心にある穴の下側が開いて、一定数の玉が入ると閉じる、また開いて玉が入る、という繰り返しです。

この間玉はどんどん出てくるので、プレーと同時進行で台の下方にあるレバーを引いて玉を台に備え付けられたケース(ドル箱)に移す作業も行います。

大当たりが終了すればちょうどドル箱が一杯になっている頃です。

引き続きパチンコを続けてまたドル箱が一杯になったら「CALL」ボタンで店員さんを呼び、新しいドル箱を設置してもらいます。

店員さんは一杯になったドル箱を椅子の後方に置いてくれるので、そのままプレー続行することができます。

ドル箱が残った状態で終了する時も同じように呼び出すと、レシートに玉数を打ち出してくれるのでそのレシート、またはカードを受け取って店内の景品交換コーナーに持っていきます。

景品交換コーナーでは「交換ですか?」と聞かれるのですが、これは「特殊景品への交換」の場合です。

もし他の景品が欲しい場合はどの景品が欲しいかを店員さんに伝えて交換してもらいます。

特殊景品の場合は、特殊景品を受け取ってから店外に出て景品交換所で現金と交換することになります。

注意すべきことは、パチンコ店が多く集まった地域では他店の景品交換所と間違えやすいこと、それから景品交換所には休憩時間があるということです。

2009年9月 4日|

カテゴリー:コラム

パチンコのプレー方法・1

パチンコをしたことがない、という方のためにパチンコ店に入ってからプレーする方法をお教えします。

まず自分の好きな台に座り、台の左側にある現金投入口にお札を入れます。

するとパチンコ台に「10」「100」などの数字がデジタル表示されます。

これは玉の貸し出しがOKというサインなので、デジタル付近にある「貸出」というボタンを押すと玉が出てきて、プレー開始となります。

台を移動したい、もう帰りたい、と言う場合は「返却」というボタンを押すと残った現金分がコインやカードという形で返却されます。

移動の場合はこのコインやカードを持って他の台に移動して今度はこれを入れてプレー再開します。

またこのコインやカードを店内にある精算機に入れれば現金が戻ってきます。

このコインやカードは精算期限があるものが多いので注意が必要です。

特に「当日限り有効」というものは翌日に持っていっても無効になってしまうのですぐに精算することが必要です。

玉が出てくればプレーを始めることが出来ます。

プレーは台の右下にあるレバーに手を触れれば玉の打ち出しが開始されます。

レバーは左右に回すことで打ち出しの強弱がつけられるので、玉が穴に入りやすいよう調節しながらプレーします。

慣れない間は、隣の人の打ち方を参考にするなどしてだんだん慣れていくようにしましょう。

2009年9月 2日|

カテゴリー:コラム

パチンコ店について

日本中の至る所に電飾や派手な看板で飾られたパチンコ店が存在します。

パチンコをしている人はもちろんその店内の様子やどんなことをしているのかは理解できると思いますが、

一度もパチンコをしたことがない、店内に入ったこともない、と言う人も実は多いと思います。

昔と比べて最近はパチンコ店の雰囲気もずいぶん変わってきたといわれています。

ずらっと並んだパチンコ台に椅子が備え付けてあるスタイルはあまり変わりませんが、サービス面は大きく改善しました。

コーヒーレディと呼ばれる女性がドリンクメニューを持って店内を回り、お客さんに注文を受けたらコーヒーなどを持っていく、というサービスもあります。

交換する景品のラインナップもバラエティに富んでいます。

食料品から日用雑貨品はもちろん、自転車、冷蔵庫、DVDプレーヤー、ゲームソフト、ブランド品等です。

これらはパチンコ店内で交換できますが、現金に交換する場合は店内では出来ません。

なぜならパチンコ店は景品交換所を経営してはならない、と法律で決められているからです。

現金に換えたければ、まず店内で「特殊景品」と交換します。(普通の品物は一般景品と呼ばれています。)

そしてその特殊景品を持って店外の景品交換所に行き、現金と交換するのです。

このようなややこしい手続きを取ることによって、建前上は「パチンコはギャンブルではない」と言われているようです。

2009年9月 1日|

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中央競馬2(騎手・調教師・競走馬)

日本中央競馬会(JRA)が運営する施設は、競馬場・場外馬券売り場(ウインズ)だけではありません。

トレーニングセンターや競馬学校、競走馬総合研究所、競馬博物館、育成牧場など、馬に関するあらゆる施設を有しています。

トレーニングセンターは、茨城県の美浦トレーニングセンターと、滋賀県の栗東トレーニングセンターのふたつがあります。

また中央競馬の騎手になろうと思ったら、中央競馬の騎手免許を所持しなければならず、そのほとんどがJRAの競馬学校を卒業している者となっています。

もし所持していない場合には、「短期免許」を取得する必要があります。

外国人騎手もこの短期免許を取得して活躍しています。

また調教師として開業する場合にも中央競馬の調教師免許を取得し、なおかつ日本中央競馬会から馬房が割り当てられなければなりません。

この馬房は美浦と栗東のトレーニングセンター内にあります。

そして肝心の競走馬ですが、やはり中央競馬に出走できる競走馬は、中央競馬に厩舎を置く調教師によって管理されたサラブレッド系の馬に限定されています。

産地は日本産・日本国外産(外国産)どちらでも構いませんが、日本国外産の場合は日本で登録する前に外国の厩舎に登録されていたり、外国で出走していた場合は日本国内での登録が認められません。

「国際競争」に限って、日本国外に厩舎を置く調教師に管理されたサラブレッド系の馬も出走することが出来ます。

2009年8月26日|

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中央競馬1(JRAとは)

現在日本で「競馬」と呼ばれているものにはふたつの種類があります。

ひとつはJRA(日本中央競馬会)が主催している「中央競馬」、もうひとつは地方公共団体やそれらで構成される一部事務組合が主催する「地方競馬」です。

今回は中央競馬についてお話ししたいと思います。

中央競馬とはJRA(日本中央競馬会)が施行者となって開催する競馬のことで、1954年9月25日に東京競馬場と京都競馬場において、初めて開催されて以来、半世紀以上にわたって人気を博しています。

日本中央競馬会は、中央競馬を主催・施行すると共に、中央競馬を開催する競馬場やトレーニングセンター、また競走馬の育成のための場などの施設を保有する、農林水産大臣監督下にある特殊法人(全額国出資)です。

世界最大の馬券売上げを誇り、毎年3,000億円以上の売上を国庫に納入し、畜産の振興や社会福祉などに役立てられています。

また業務内容は、競馬の施行や馬券の発売だけではなく、競走馬の研究や競馬に関する広報活動なども行っています。

現在、中央競馬が開催されている競馬場は10ヶ所あります。

そのうち、東京・中山・中京・京都・阪神の5競馬場では毎年G1級の競争が行われています。

(のこり5競馬場は、札幌・函館・福島・新潟・小倉各競馬場)

2009年8月22日|

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